Asus WL-169gE – страница 6
Инструкция к Беспроводной гарнитуре и прочей аксессуарам Asus WL-169gE

クイックスタートガイド
設定 - 基本設定タブ
WLAN カード設定を行います。
ネットワークの種類
インフラストラクチャ – アクセスポイ
ントを使って接続を確立する方法で
す。アクセスポイントを介して無線
LAN や有線 LAN (イーサネット)に
アクセスすることができます。 イン
フラストラクチャの接続では、「チャ
ンネル」フィールドは「Auto」にな
ります。
アドホック – アクセスポイントを使わずに他の無線デバイスと直接通信する
方法です。アドホックのネットワークは、簡単にセットアップができます。
例えば、会議中に参加者同士でデータを共有することができ、準備などの手
間を省くことができます。
ネットワーク名 (SSID)
SSID(Service Set Identier)は、無線 LAN を特定するために使われるストリン
グです。既知のアクセスポイントと接続するには SSID を使います。新しい SSID
を入力するか、ドロップダウンリストボックスから選択し、指定した SSID が接
続する場合は、指定した SSID の AP のみに接続します。AP がネットワークか
ら削除された場合は、WLAN Card は自動的に他の AP へ接続はできません。
SSID は印刷可能文字で、最大 32 字で大文字小文字は区別します。
注: SSID を空ストリングに設定して、ステーションが検索されたアクセスポイ
ントに接続されるようにします。アドホックモードでは空ストリングは使用し
ません。
チャンネル
日
チャンネルの欄で、無線チャンネルを設定します。インフラストラクチャモード
本
では WLAN カードは、無線でバイスと通信するために自動的に正確なチャンネ
語
ルを選択します。このパラメータは固定されており、変更できません。アドホッ
クモードでは、使用するチャンネルを選ぶことができます。 アドホックモードで
は、同じチャンネル設定で全ての WLAN カードが通信することが可能です。
有効な無線チャンネルは、国の法規によって異なります。例えば、アメリカ
(FCC) とカナダ (IC) は、1 〜 11 チャンネル、ヨーロッパ (ETSI) では、1 〜 13
チャンネル、日本 (MKK) は、1 〜 14 チャンネルをサポートします。
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ASUS WLAN カード

クイックスタートガイド
データレート
転送データレートを選択します。サポートしているのは以下の2通りです。
Fully Auto – アダプターが最も適切なレートに調節します。
Fixed – 「 1、 2、 5.5、 6、 9、 11、 12、 18、 24、 36、 48、 54 Mbps 」
から固定データレートを選択します。
設定を保存するには「適用」ボタンをクリックします。
その他
暗号化 – リンクをクリックして、「暗号化」 タブを表示させます。
詳細 – クリックして、「詳細」タブを表示させます。通常デフォルト値を変
更する必要はありません。
トラブルシューティング – クリックして、トラブルシューティングユーテ
ィリティを表示させます。
設定 - 詳細タブ
基本設定タブの下にある「詳細」をを
クリックすると右の画面を表示されま
す。ここでは、無線カード用の追加項
目を設定することができます。この画
面の全ての項目においてデフォルト値
の利用をお勧めします。
RTS 限界値 (0-2347)
RTS/CTS (Request to Send/Clear to
Send) 機能は、無線ステーション間
の衝突を最小限に抑えます。RTS/CTS を有効に設定すると、ルータは、他の
RTS/CTS ハンドシェイクが完了するまで、データフレームの送信を控えます。特
日
定のパケットサイズを設定して、RTS/CTS を有効にします。デフォルト値 (2347)
本
の利用をお勧めします。
語
断片化の限界値 (256-2346)
断片化とは、デスティネーションに別々に送るために、802.11 フレームを
小さく分けることです。特定のパケットサイズを設定して、断片化を有効
にします。WLAN 上の衝突が異常に多い場合は、断片化を変更してフレー
ム転送の信頼性を上げてください。一般的な使用の場合は、デフォルト値
(2346) の利用をお勧めします。
ASUS WLAN カード
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クイックスタートガイド
プリアンブルモード
このパラメータはフレームが Long か Short で転送するかを決定するために
使用されます。デフォルトは Long です。
XPress(TM) 技術
フレームバースティング技術です。標準ベースの Wi-Fi パフォーマンス増強
技術で、無線ネットワーク機能を向上させ、スループットを増加させます。
54g モード
802.11b only - 両方の 802.11b アダプタに対応。
これら全てのモードは、STA が独自の IBSS ネットワークを作成している場合に
関連する設定です。デフォルトアドホックモードは「 802.11b only」です。
54g LRS (Limited Rate Support) - 旧型 11b クライアントと通信するために
使用され、サポートするのは4つのレートだけです。ただし、54g カード
は 12 のレート全てを使用できます。
54g Auto - 802.11b と 802.11g アダプタ両方に対応しています。
54g Only - ハイパフォーマンス 54g アダプタのみに対応。
これらのモード全ては、STA が IBSS ネットワークを作成している場合に関
連するモードです。
54g 保護
802.11g 定義の ERP(Extended Rate PHY)保護メカニズムです。
Auto – 自動的に AP アナウンスメントに変更。
Disabled - 常に保護なしでフレームを転送します。
送信出力
転送レベルを定義します。設定オプション: 100%、 75%、 50%、 25%
日
本
設定を保存するには「適用」ボタンをクリックします。
語
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ASUS WLAN カード

クイックスタートガイド
設定 - 暗号化タブ
無線 LAN カードの暗号化設定をします。無線環境でのデータの機密性保持
のため、 IEEE 802.11 では WEP(Wired Equivalent Privacy)アルゴリズムを
採用しています。WEP は暗号化キーを使い、データパケットを解読します。
フレームビットの処理で暗号化し漏えいを防ぎます。WPA/WPA2 は、WEP
プロトコルの脆弱性を克服するために開発された 802.11 用に、セキュリテ
ィシステムを改善しました。
ネットワーク認証
無線 LAN には明確な範囲がなく、WLAN
を利用する際はセキュリティを確保す
るため、ある一定のメカニズムを設
定する必要があります。 認証タブでは
Open、 WEP、WPA、WPA2 など、各レ
ベルでの防御策が用意されています。
Open - Open System モードで動作し
、認証アルゴリズムは使用しません。
Open ステーションと AP 間では、WEP
キーを使用せずに認証確認します。
Shared - Shared key モードで動作します。Share Key Authentication システム
では、ステーションがアクセスポイントと同じ WEP Key を使用していることを
承認するために4段階のフレーム交換が必要です。
WPA-PSK/ WPA2-PSK - インフラストラクチャモードで WPA Pre-Shared Key を
有効にします。WPA-PSK/WPA2-PSK 暗号化モードを使用したクライアントと
AP 間での通信を有効にします。
WPA/ WPA2 - IEEE 802.1x 認証モードで動作します。このモードは、RADIUS
(Remote Access Dial-in User Service) 使用環境用です。RADIUS 環境では、
PEAP、TLS/Smart Card、TTLS、LEAP などを含む様々な EAP(Extensible
日
Authentication Protocol)に対応します。
本
語
ASUS WLAN カード
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クイックスタートガイド
データ暗号化
オープンまたは共有認証モード用の暗号化の種類の設定オプションは
[Disabled] と [WEP] です。 WPA、 WPA-PSK、 WPA2、WPA2-PSK 認証モー
ド用には、TKIP(Temporal Key Integrity Protocol)と AES(Advanced
Encryption Standard)をサポートしています。
Disabled - 暗号化を無効にする
WEP - WEP Key はデータが送信される前に暗号化するものです。同じ WEP
キーを共有する無線デバイスとのみ通信が可能になります。
TKIP - TTKIP は、WEP アルゴリズムよりも厳密な暗号化アルゴリズムを使用
します。 また、既存の WLAN 計算機能を使用し、暗号化を行います。 TKIP
は暗号化キーを解決後にセキュリティ設定を確認します。
AES: AES は、128bit 暗号化技術で、複数のネットワーク層で同時に動作する
ことができます。
無線ネットワークキー
この項目は、認証モードに WPA-PSK または WPA2-PSK を選択した場合のみ設
定可能になります。Encryption のフィールドで、暗号化のモードに「TKIP」ま
たは「AES」を選択します。注:この欄には 8 〜 63 の文字を入力します。
無線ネットワーク キー (WEP)
この項目は、ネットワーク認証の欄で、WEP を有効に設定した場合のみ設
定可能になります。WEP キーは、暗号化と解読に使う、 64 bits (5 byte) また
は 128 bits (13 byte) の 16 進数字です。
Key フォーマット
16 進数字 (0~9、a~f、A~F) または ASCII 文字を選択して、キーを設定して
ください。
Key 長さ
日
本
64 bit 暗号は、10 の 16 進数字 または 5 の ASCII 文字です。128 bit 暗号は、
語
26 の 16 進数字または 13 の ASCII 文字です。
WEP キーの割り当て方法(2通り)
1. 手動割り当て - この項目を選択すると、キー 1 用にカーソルが表示され
ます。64bit 暗号には、4 つの WEP キーが必要です。各キーは、10 の
16 進数字 (0~9、a~f、A~F) で構成されます。128bit 暗号には、4 つの
WEP キーが必要で、各キーは 26 の 16 進数字 (0~9、a~f、A~F) で構成
されます。
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ASUS WLAN カード

クイックスタートガイド
2. 自動生成 - パスフレーズの欄に、文字
・
数字
・
シンボルからなる文字数
64 までの文字列を入力します。Wireless Settings Utility がアルゴリズム
を使って自動的に 4 つの WEP キーを作成します。
デフォルトキーの選択
無線 LAN を通してデータを転送するのに使う暗号キーを 4 つの中から特定
します。下向きの矢印をクリックし、使用したいキーの番号を選択して、
デフォルトキーを変更し「適用」ボタンをクリックします。同じシーケン
スの特定のキーを使うアクセスポイントまたはステーションと通信する場
合は、どのキーも WLAN カードのデフォルトとして使用可能です。
暗号キーを作成したら「適用」ボタンをクリックします。Wireless Settings
Utility は、キーをマスクするために*を用います。
設定 - 認証タブ
AP の設定に合ったセキュリティ設定をします。この項目は、設定 - 暗号化
タブで、ネットワーク認証を WPA または WPA2 に設定した場合のみ設定可
能です。
認証タイプ
認証方式には以下のものがあります。
PEAP: PEAP (Protected Extensible
Authentication Protocol) は、EAP
(Extensible Authentication Protocol)
の一種です。EAP は、無線クライアン
トとネットワークオペレーションセン
ターに存在するサーバ間の相互認証を
保証します。
TLS/Smart Card: TLS (Transport Layer
Security) 認証は暗号化トンネルの作成
日
に使われ SSL(Secure Sockets Layer)
本
プロトコルを使った Web サーバと同じような方法でサーバサイド認証を目
語
的とします。デジタル証明書を利用してクライアントとサーバの 認証を行
います。
TTLS: TTLS 認証は、証明書を使ってサーバ認証を行います。また相互認証や
WEP キーの機密性の共有などの TLS と同様のセキュリティ特性があります。
ASUS WLAN カード
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クイックスタートガイド
LEAP: LEAP (Light Extensible Authentication Protocol) 認証とは EAP(拡張認
証プロトコル)の方式のひとつです。EAP は無線クライアントとネットワ
ークオペレーションセンターに存在するサーバ間の相互認証を保証するも
のです。
Md5-challenge: Md5-challenge は、ユーザ名とパスワードを使った暗号化ア
ルゴリズムのひとつです。この方式はキー管理ではなくプリセットキーを
サポートします。
検索 - サイト検索 タブ
Site Survey タブで、無線ネットワーク上
にある WLAN Card やパラメータに適用
可能なスタティックを確認します。
• SSID: 利用可能なネットワークの SSID
• チャンネル : ネットワークが使用する
チャンネル
• RSSI: ネットワークが転送した RSSI
(Received Signal Strength Indication)で
す。関連するネットワークを割り出
す際に使われる情報となります。値
は dBm 値に標準化されます。
• セキュリティ: 無線ネットワーク暗号化情報。ネットワーク内の全てのデバイ
スは同じ暗号化方式を利用する必要があります。
• BSSID: アクセスポイントの MAC(Media Acess Control)アドレスやアドホッ
クノードの Basic Service Set ID。
注:SSID ブロードキャストが無効なアクセスポイントは、「サイト検索」や
「Site Monitor」には表示されませんが、このような AP でも SSID がわかれば
接続可能です。
日
本
各ボタン
語
検索 – 利用可能な無線ネットワークをスキャンし、結果を「有効なネット
ワーク」リストに表示します。
接続 – 有効なネットワーク のリストからネットワークを選択しこのボタン
を押してネットワークを関連付けます。
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ASUS WLAN カード

クイックスタートガイド
リンク状態
リンク状態アイコンは WLAN Card Settings 画面の左に表示さ
れ、シグナル状態を確認することができます。
リンクの状態:最高 ( インフラストラクチャ )
リンクの状態:良い ( インフラストラクチャ )
リンクの状態:普通 ( インフラストラクチャ )
リンクの状態:悪い ( インフラストラクチャ )
リンクなし ( インフラストラクチャ )
Wireless Setting から退出する
「OK 」または「キャンセル」をクリックして、Wireless
Settings 画面から退出します。
日
本
語
ASUS WLAN カード
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クイックスタートガイド
®
Windows
XP Wireless Option
®
以下の Wireless Option ウィンドウは Windows
XP でのみ表示されます。
Control Center ユーティリティを初めて起動した際に表示されるものです。
WLAN Card 設定用に使うユーティリティを選択してください。
・Windows の無線ネットワーク機能
のみを使う – WLAN Card の設定に、
®
Windows
XP ワイヤレスゼロ設定サ
ービスのみを使う。
・ASUS ユーティリティのみを使用し、
Windows の無線ネットワーク機能を無
効にする – WLAN Card の設定に、ASUS WLAN ユーティリティを使う。( 推奨 )
Control Center アイコンをクリック
して 「オプション」 を選択すれば
いつでも設定ウィンドウを開くこと
ができます。
タスクバーのアイコン
®
Windows
ワイヤレスゼロ設定サービス
®
Windows
WZC (Wireless Zero Conguration) サービスを使って WLAN Card
を設定する場合は、以下の指示に従って設定を行ってください。
日
本
語
1. タスクバーの無線ネットワークアイ
2. 無線ルータの暗号を設定した場
コンをダブルクリックし利用可能
合は、キーを要求されます。 キー
なネットワークを確認します。WL-
を入力し、「接続」をクリックす
566gM を選択して「接続」をクリッ
ると、接続が確立されます。
クします。
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ASUS WLAN カード

クイックスタートガイド
ワイヤレス接続のプロパティを設定します。タスクバーのワイヤレスアイ
コンを右クリックし、「ネットワーク接続を開く」を選択してください。次
に、ネットワーク接続アイコンを右クリックし、「プロパティ」 を選択し
「ワイヤレス接続の状態」の 画面を開きます。
1. 全般タブには状態、継続時間、速度、シ
2. ワイヤレスネットワークのタブをクリックし
グナルの強さが表示されます。シグナルの
優先ネットワークを表示させます。「追加」
強さは、非常に良い状態では5本のバーが
ボタンで利用可能なネットワークの「SSID」
グリーンになります。
を追加し、「上へ」と「下へ」のボタンで接
続に使用する状態を設定します。シグナル
を発しているアイコンが使用中の接続を示
します。プロパティをクリックしてワイヤレ
ス接続の認証を設定します。
日
本
語
3. 認証のタブでセキュリティの設定をしま
4.
詳細設定のタブでファイヤウォールと共
す。詳細は Windows のヘルプをご覧く
有の設定をします。詳細は Windows の
ださい。
ヘルプをご覧ください。
ASUS WLAN カード
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クイックスタートガイド
日
本
語
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ASUS WLAN カード

무선 LAN 카드
WL-169gE
(802.11g & 802.11b 무선 네트워크 사용자 용 )
Quick 설치 가이드
한국어
111
®
80 2. 11
g Br oa d Ra ng e

Quick 설치 가이드
설치 절차
중요: WLAN카드를 컴퓨터에 설치하기 전에 WLAN 카드 유틸리티를 먼저 설
치해 주십시오 .
WLAN 유틸리티 & 드라이버 설치
다 음 의 지 시 사 항 을 따 라 WLAN
카드 유틸리티와 드라이버를 설치해
주 십 시 오 . CD 드 라 이 버 에 CD 를
넣어 주십시오 . 컴퓨터가 자동 실행
기능을 지원한다면 , CD 는 자동으로
유틸리티 메뉴를 보여줍니다 . ASUS
WLAN 카드 유틸리티 / 드라이버 설치
항목을 클릭해 주십시오 . 만약 자동
실행 기능이 없다면 , CD 의 디렉토리
메뉴 를 열 어 SETUP.EXE 를 더블
클릭해 주십시오 .
PC USB 2.0 포트에 WLAN 카드를 장착해 주
Windows XP 사용자 : 프로그램을 처음 사
십시오 . Windows 는 이전 단계에서 설치한
용할 경우 (Windows 다시 시작 시 ),
유틸리티와 드라이버를 사용하여 자동으로
WLAN 카드 구성 유틸리티를 선택하라는
WLAN 카드를 인식하고 구성합니다 .
메시지나 나타납니다 . “ASUS WLAN 유
틸리티만 사용하고 Windows 무선 기능
사용 안함” 을 선택해 주십시오 .
상태 표시등 확인
장치에는 WLAN 카드의 상태를 확인할 수 있는 LED 가 있습니다 .
한국어
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ASUS WLAN 카드
LED
깜빡거림 : AP 에 연결하는 상태 또는 연결되었음을 나타냅니다 .
꺼짐 : 무선 연결이 없음

Quick 설치 가이드
원터치 마법사
원터치 마법사를 이용해 무선 LAN 에 무선 연결을 설정할 수 있습니다 .
1. 시작 메뉴에서 원터치 마법사를 실행시
2. 사용 가능한 네트워크 목록에서 AP 를 선
킨 후 , 다음 버튼을 클릭해 무선 네트워
택한 후 , 다음 버튼을 클릭해 주십시오 .
크를 설정해 주십시오 .
3. 연결이 완료되었습니다 . 다음 버튼을 클
4. WLAN 카드에 자동으로 IP 주소 받기 또는
릭해 WLAN 카드의 IP 주소를 설정해 주
수동으로 고정 주소 할당을 선택해 주십시
십시오 .
오 . IP 설정이 완료되면 , 마침 버튼을 클
릭해 원터치 마법사를 종료해 주십시오 .
참고 : 만약 사용하는 AP에 암호화 방식이 설정되어 있다면, WLAN 카드와 같
은 암호화 방식을 사용해야 합니다 . 스텝 2 에서 “무선 LAN 설정을 구성해
주십시오 .” 항목의 라디오 버튼을 선택한 후 , 지시사항에 따라 설정을 구성해
주십시오. 암호화 설정이 완료되면, 시작 메뉴에서 원터치 마법사를 다시 한번
실행시킨 후 , AP 연결을 설정해 주십시오 .
한국어
ASUS WLAN 카드
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Quick 설치 가이드
WLAN 유틸리티를 이용해 구성 (Infrastructure)
ASUS WLAN 유틸리티를 사용해 무선 네트워크에 연결해 주십시오 .
1. 무선 연결 아이콘에서 마우스 오른쪽 버
2. 무선 AP 의
SSID ( 네트워크 이름 ) 를 설정하
튼을 클릭한 후 , 무선 설정 항목을 선택
려면 구성 페이지를 확인해 주십시오 .
해 주십시오 .
3. 만약 SSID 와 AP 를 모른다면 ,
조사 기능
4. 암호화 설정을 사용 중인 AP 와 같게 해 주십시
을 사용해 확인할 수 있습니다 .
오 . 만약 암호화에 관한 정보를 알 수 없다면 ,
네트워크 관리자에게 문의해 주십시오 . 적용 버
튼을 클릭해 설정을 활성화시켜 주십시오 .
한국어
5. 연결 상태를 보려면 상태 페이지를 확인해
6. 신호 강도를 확인하려면 , 연결 탭을 확인
주십시오 . 만약 연결이 구성되었다면 , “
해 주십시오 . 유틸리티를 종료하려면 , 확
Connected - xx:xx:xx:xx:xx:xx” 과 같이
인 버튼을 클릭해 주십시오 .
나타납니다 .
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ASUS WLAN 카드

Quick 설치 가이드
WLAN 유틸리티를 이용해 구성 (Ad Hoc)
WLAN 카드는 AP 없이 무선 스테이션과 통신을 사용할 수 있는 Ad Hoc
모드를 지원합니다 .
2. 구성 버튼을 클릭하고 WLAN 카드에
1. 무선 연결 아이콘에서 마우스 오른쪽 버
Ad Hoc 연결 모드를 설정해 주십시오 .
튼을 클릭한 후 , 무선 설정 항목을 선택
SSID 를 Ad Hoc 노드에 설정하고 , Ad
해 주십시오 .
Hoc 노드가 통신할 수 있도록 채널을 선
택해 주십시오 .
3. 조사 버튼을 클릭해 Ad Hoc 노드를 검
4. 사용 중인 WLAN 카드의 암호화 설정이
색해 주십시오 . 연결할 노드를 클릭한
기타 다른 Ad Hoc 노드와 다르다면 , 2
후 , 연결 버튼을 눌러 주십시오 .
개의 노드의 암호화 방식을 동일하게 만
들어야 합니다 . 적용 버튼을 클릭해 설
정을 활성화 시켜 주십시오 .
5. 연결 상태를 보려면 상태 페이지를 확인
6. 신호 강도를 확인하려면 ,
연결 탭을 확
한국어
해 주십시오 . 만약 연결이 구성 되었다면
인해 주십시오 . 유틸리티를 종료하려면
“Connected - xx:xx:xx:xx:xx:xx” 과 같
확인 버튼을 클릭해 주십시오 .
이 나타납니다 .
ASUS WLAN 카드
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Quick 설치 가이드
ASUS WLAN Control Center
ASUS WLAN Control Center 는 WLAN 어플리케이션과 네트워크 지역
설정을 보다 쉽게 실행시키고 활성화 시킬 수 있는 어플리케이션입니다 .
WLAN Control Center 는 시스템이 부팅되면 자동으로 시작됩니다 . WLAN
Control Center 가 실행되면 , Windows 작업 표시줄에 Control Center
아이콘이 나타납니다 .
Control Center 시작
• Windows 시작 메뉴에서 ASUS WLAN Control Center
를 선택해 주십시오 . 또는
• 바탕화면의 ASUS WLAN Control Center 아이콘을 더블 클릭해 주십시
오 .
Control Center 사용
Control Center 작업 표시줄 아이콘에서 다음과 같은 정보를 볼 수 있습
니다 .
• WLAN 카드의 Link 품질 ( 우수함 , 좋음 , 일반 , 나쁨 , 연결 안됨 )
• WLAN 카드의 네트워크 연결 여부 ( 파란색 : 연결 , 회색 : 연결 안됨 )
작업표시줄 아이콘 & 상태
무선 상태 아이콘 ( 작업 표시줄 )
우수함 & 인터넷에 연결 (Infrastructure)
좋음 & 인터넷에 연결 (Infrastructure)
일반 & 인터넷에 연결 (Infrastructure)
나쁨 & 인터넷에 연결 (Infrastructure)
연결 안됨 하지만 인터넷에 연결 (Infrastructure)
우수함 하지만 인터넷에 연결 안됨 (Infrastructure)
좋음 하지만 인터넷에 연결 안됨 (Infrastructure)
한국어
일반 하지만 인터넷에 연결 안됨 (Infrastructure)
나쁨 하지만 인터넷에 연결 안됨 (Infrastructure)
연결 안됨 & 인터넷에 연결 안됨 (Infrastructure)
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ASUS WLAN 카드

Quick 설치 가이드
작업 표시줄 - 마우스 오른쪽 버튼 클릭
작업 표시줄에 있는 아이콘에서 마우스 오른쪽 버튼을 클릭하면 다음과 같은
메뉴 항목이 나타납니다 .
• 무선 설정 – 무선 설정 어플리케이션을 실행합니다 .
• 구성 활성화 – 기존의 설정된 프로파일을 선택할 수 있습니다 .
• 모바일 관리자 – 모바일 관리자 어플리케이션을 실행합니다 .
• 지역 감시 – 지역 감시 어플리케이션을 실행합니다 .
• 사용자 정의 – Control Center 프로그램을 설정합니다 . 바탕화면
에 Control Center 바로가기 아이콘을 만들 수 있으며 시스템 부팅시
Control Center 실행 여부를 결정할 수 있습니다 .
• Control Center 정보 - Control Center 의 버전을 보여줍니다 .
• 종료 – Control Center 프로그램을 종료합니다 .
작업 표시줄 - 마우스 왼쪽 버튼 클릭
작업 표시줄에 있는 아이콘에서 마우스 왼
쪽 버튼을 클릭하면 다음과 같은 메뉴 항
목이 나타납니다 .
•
무선 라디오 켜짐 – 무선 라디오를
켭니다 .
• 무선 라디오 꺼짐 – 무선 라디오를
끕니다 .
작업 표시줄 클릭 메뉴
• 검색 & 연결 – 사용 가능한 AP 의
속성을 볼 수 있습니다 .
• 무선 옵션 (Windows® XP 만 지원 ) – WZC(Windows® Wireless
Zero Configuration) 서비스 또는 WLAN 카드에 구성된 ASUS 유틸
리티를 선택할 수 있습니다 .
작업 표시줄 - 무선 설정 실행
작업 표시줄의 아이콘을 더블 클릭해 무선 설정 유틸리티를 실행시킬 수
있습니다 .
한국어
ASUS WLAN 카드
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Quick 설치 가이드
ASUS 무선 설정 유틸리티
무선 설정 유틸리티는 WLAN 카드를 관리하기 위한 어플리케이션입니다 .
무선 설정을 이용해 구성 설정을 확인하고 수정하거나 WLAN 카드의 작동
상태를 모니터할 수 있습니다 . 무선 설정 기능을 실행할 경우 , 그룹 속에
구성 옵션을 분류해 놓은 속성 시트를 확인할 수 있습니다 .
무선 설정 시작
• Windows 제어판을 연 후 , ASUS WLAN 카드 설정 아이콘을 더블 클릭
해 주십시오 .
또는
• Windows 시작 버튼을 클릭한 후 , 프로그램 | ASUS 유틸리티 | WLAN
카드 | 무선 설정 .
또는
• Windows 작업 표시줄의 Control Center 아이콘에서 마우스 오른쪽 버
튼을 클릭한 후 , 무선 설정을 선택해 주십시오 .
참고 : 컴퓨터에 하나 이상의 ASUS WLAN 장치를 설치한 경우, “무선 설정"
유틸리티 실행 시 , 장치 선택 창이 나타납니다 . 사용할 장치를 선택해 주십시
오 .
상태 - 상태
상태 메뉴에서는 WLAN 카드에 관한
정보를 볼 수 있습니다 . 만약 WLAN
카 드 가 설 치 되 지 않 았 다 면 상 태
항목은 공란입니다 . “라디오 사용
안함” 버튼을 클릭해 WLAN 카드를
끌 수 있습니다 .
연결 상태
다 음 과 같 이 연 결 상 태 를 볼 수
있습니다 .
연결됨 - 카드가 무선 LAN 장치에
연결되어 있는 상태입니다 . Infrastructure 모드로 작동할 경우 , 이 항목에는
WLAN 카드와 통신하는 AP 의 MAC 주소가 나타납니다 . Ad Hoc 모드로
한국어
작동할 경우 , 이 항목에는 Ad Hoc 네트워크에 있는 컴퓨터에서 사용하는
가상 MAC 주소가 나타납니다 .
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ASUS WLAN 카드

Quick 설치 가이드
검색 ... - AP 나 Ad Hoc 노드에 연결 하고 인증하기 위한 스테이션입니다 .
사용 안함 - WLAN 카드가 시스템에 설치되어 있지만 무선 장치에 연결되지
않은 상태 .
SSID
카드에 연결할 장치의 SSID(Service Set Identifier).
MAC 주소
WLAN 카드의 하드웨어 주소 . MAC 주소는 네트워크 장치를 확인할 수 있는
유일한 확인자입니다 ( 일반적으로 0 부터 9 까지 12 개의 16 진법수와 A
에서 F 까지의 문자를 콜론으로 구분하여 쓰여집니다 . 예 ) 00:E0:18:F0:05:
C0).
현재 채널
현재 켜져 있는 카드에 연결된 라디오 채널입니다 . 이 숫자는 사용 가능한
채널이 검색되면 변경됩니다 .
현재 데이터 전송률
Mbps(megabits per second) 를 이용해 현재 데이터 전송률을 나타납니다 .
라디오 상태
무선 라디오 상태를 보여줍니다 : 켜짐 또는 꺼짐 .
무선 라디오 켜짐 - 무선 라디오가 켜진 경우 , 상태 페이지의 좌측
상단부에 오른쪽과 같은 아이콘이 나타납니다 .
무선 라디오 꺼짐 - 무선 라디오가 꺼진 경우 , 상태 페이지의 좌측
상단부에 오른쪽과 같은 아이콘이 나타납니다 .
버튼
재검색 – WLAN 카드에 사용할 수 있는 모든 장치를 재 검색합니다 . 만약
현재 연결 품질과 신호 세기가 “나쁨” 이면 , 재검색 기능을 이용해 약한
AP 의 라디오를 끄고 연결이 좋은 다른 AP 를 검색합니다 . 이 기능은 몇 초
걸릴 수 있습니다 .
SSID 변경 – 연결하려는 AP 에 SSID 를 설정 하려면 , 이 버튼을 클릭해
주십시오 .
검색 & 연결 – 사용 가능한 무선 AP 에 연결하려면 , 이 버튼을 클릭해
주십시오 .
한국어
ASUS WLAN 카드
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