ASRock Z87 Extreme3: 1 はじめに
1 はじめに: ASRock Z87 Extreme3

1 はじめに
アスロックの一貫した厳格な品質管理の下で製 造された信頼性の高いマザー
ボードで あるアスロック Z87 Extreme3 マザーボードをお買い上げいただきありが
とうござ います。 アスロックの品質と耐久性の取り組みに準拠した堅牢な設計を
持 つ 、優 れ た パ フ ォ ー マ ン ス を 提 供 し ま す 。
マ ザ ーボ ードの 仕 様と BIOS ソフトウェアは更 新されることがあるため、このマニュ
アルの内容は予告なしに変更することがあります。 このマニュアルの内 容 に変更
があった場合には、更新されたバージョンは、予告なくアスロックのウェブサイト
から入手 で きるようになりま す。 このマ ザ ーボードに 関 する技 術 的 な サ ポートが
必要な場合には、ご使用のモデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参
照ください。 ア ス ロ ッ ク の ウ ェ ブ サ イ ト で は 、最 新 の VGA カードお よび CPU サポー
ト一 覧 もご 覧 にな れ ま す。 アスロックウェブサイト http://www.asrock.com.
日本語
1.1 パッケージ の内 容
• アスロック Z87 Extreme3 マ ザ ー ボ ー ド( ATX フォ ームファクター)
• アスロック Z87 Extreme3 クイックインストールガイド
• アスロック Z87 Extreme3 サポ ート CD
• 2 x シリアル ATA(SATA)デ ー タ ケ ー ブ ル( オ プ シ ョ ン )
• 1 x I/O パ ネル シールド
• 1 x アスロック SLI_Bridge_2S カード
116

Z87 Extreme3
1.2 仕様
プ ラットフ ォ ー
• ATX フォ ームファクター
ム
• プレミアムゴールドコンデンサー設計(100% 日本製の高品
質導電性高分子コンデンサー)
TM
CPU
• LGA1150 パ ッ ケ ー ジ で は 、第 4 世代の Intel® Core
i7 / i5
/ i3 / Xeon® / Pentium® / Celeron® をサ ポート
• デジタル電 源 設 計
• 8 電 源 フェーズ 設 計
®
• Intel
ターボブースト 2.0 テ クノ ロ ジ ー を サ ポ ー ト
®
• Intel
K シ リ ー ズ 、ア ン ロ ッ ク CPU を サ ポート
®
チップ セ ット
• Intel
Z87
日本語
メモリ
• デュアル チ ャン ネ ル DDR3 メモリテクノロジー
• 4 x DDR3 DIMM ス ロット
• DDR3 2933+(OC)/2800(OC)/2400(OC)/2133(OC)/
1866(OC)/1600/1333/1066 ECC な し 、ア ン バ ッ フ ァ ー ド メ モ
リを サポート
• システム メモリの 最 大 容 量: 32GB
(注意を参照)
®
• Intel
エクストリームメモリプロファイル(XMP)1.3/1.2 をサ
ポート
拡 張 ス ロット
• 2 x PCI Express 3.0 x16 ス ロ ッ ト( PCIE2/PCIE3: シングル
x16 (PCIE2)、デ ュ ア ル x8 (PCIE2) / x8 (PCIE3))
• 1 x PCI Express 2.0 x1 ス ロット
• 3 x PCI ス ロット
TM
TM
• AMD Quad CrossFireX
と CrossFireX
を サポ ート
TM
TM
• NVIDIA® Quad SLI
および SLI
を サポ ート
117

グラフィックス
• Intel®HDグ ラフィックス 内 蔵 ビ ジュアル お よ び VGA 出力は、
GPU に統 合されたプロセッサーのみでサポートされます。
• Intel®HD グラフィックス内 蔵ビジュアルを サポート: AVC、
MVC (S3D)、MPEG-2 フル HW エン コード 1 の Intel® Quick
Sync Video、Intel® InTruTM 3D、Intel®クリアビデオ HD テ
クノ ロ ジ ー 、Intel® イ ン サイダー TM、Intel® HD グラフィック
ス 4400/4600
• ピクセル シェー ダー 5.0、DirectX 11.1
• 最 大共 有メモリ 1792MB
• 3 つの VGA 出 力 オ プション: D-sub、DVI-D、HDMI
• 3 台のモニターをサポート
日本語
• HDMI テ クノ ロ ジ ー を サ ポ ー ト 。 最大解像度 4K × 2K
(4096x2304)@24Hz
• DVI-D を サポート。 最大解像度 1920x1200 @60Hz
• D-Sub を サ ポート。 最大解像度 1920x1200 @60Hz
• HDMI(HDMI 準 拠のモニターが必 要)では、オートリップ
シ ン ク 、デ ィ ー プ カ ラ ー( 12bpc)、xvYCC、HBR( 高 ビットレ
ートオ ーディオ)をサ ポート
• DVI-D と HDMI ポ ートで、HDCP 機 能 を サ ポート
• DVI-D と HDMI ポ ー ト で 、フ ル HD 1080pブル ーレイ (BD)
再生を サ ポート
音声
• 7.1 CH HD オーディオ、コンテンツプロテクション付き
(Realtek ALC892 オーディオコーデック)
• プレミアムブルーレイオーディオサポート
LAN
• ギ ガ ビット LAN 10/100/1000 Mb/ 秒
• ギガ PHY Intel® I217V
• Intel® リモ ートウェイクテクノロジ ーを サポート
• ウェイク オン ラン を サ ポ ート
• エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az を サ ポート
• PXE を サ ポート
118

Z87 Extreme3
リアパネル I/O
• PS/2 マウス / キ ーボードポート x 1
• 1 x D-Sub ポート
• 1 x DVI-D ポート
• 1 x HDMI ポート
• 1 x 光 SPDIF 出 力 ポート
• 2 x USB 2.0 ポート
• 4 x USB 3.0 ポート
• LED 付き 1 x RJ-45 LAN ポ ー ト( ACT/LINK LED と SPEED
LED)
• HD オ ー ディオ ジ ャック: リアスピーカー / センター / バス /
ラインイン / フ ロントスピーカ ー / マイク
ストレ ージ
• 6 x SATA3 6.0 Gb/ 秒コネクター、RAID(RAID 0、RAID 1、
RAID 5、RAID 10、 Intel ラ ピ ッド ス トレ ー ジ テ クノ ロ ジ ー
12、Intel ス マ ー ト レ ス ポ ン ス テ ク ノ ロ ジ ー )、NCQ、AHCI、「 ホ
日本語
ットプ ラ グ」機 能 を サ ポ ー ト
コネクター
• 1 x IR ヘッダー
• 1 x COM ポートヘッダー
• 1 x 電源 LED ヘッダー
• 2 x CPU フ ァ イ ン コ ネ ク タ ー( 1 x 4 ピン、1 x 3 ピン)
• 3 x シ ャ ー シ フ ァ ン コ ネ ク タ ー( 1 x 4 ピン、2 x 3 ピン)
• 1 x 電 源 フ ァン コ ネ ク タ ー( 3 ピン)
• 1 x 24 ピン ATX 電 源コネクター
• 1 x 8 ピン 12V 電 源コネクター
• 1 x 前 面 パ ネル オ ー ディオコネクター
• 1 x SPDIF Out コネクター
• 2 x USB 2.0 ヘ ッ ダ ー( 4 つの USB 2.0 ポートを サ ポート)
• 1 x USB 3.0 ヘ ッ ダ ー( 2 つの USB 3.0 ポ ートを サ ポート)
BIOS 機能
• 多言語 GUI サ ポート付きの 64Mb AMI UEFI Legal BIOS
• ACPI 1.1 準 拠 のウェイクアップイベント
• SMBIOS 2.3.1 を サ ポート
• CPU、DRAM、PCH 1.05V、PCH 1.5V 複数電圧設定
119

サ ポート CD
• ドライバー 、ユーティリティ、アン チ ウイルスソフトウェア
( ト ラ イ ア ル 版 )、CyberLink MediaEspresso 6.5トライ
アル、Google Chrome ブラウザー、ツールバー、Start8、
MeshCentral、Splashtop Streamer、Intel® エクストリームチュ
ーニングユーティリティー( IXTU)
ハードウェアモ
• CPU/ シャーシ温 度センサー
ニター
• CPU/ シャーシ / 電 源 ファンタコメー ター
• CPU/ シ ャ ー シ 静 音 フ ァ ン( CPU 温 度 に よるシャ ーシ ファン
速度の自動調整可能)
• CPU/ シャー シファン マル チ 速 度 制 御
• 電 圧 監 視: +12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore
日本語
OS
• Microso® Windows® 8 / 8 64 ビット / 7 / 7 64 ビット 準 拠
認証
• FCC、CE、WHQL
• ErP/EuP Ready(ErP/EuP ready 電源が必要です)
* 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。 http://www.asrock.com
120

Z87 Extreme3
BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティ
のオーバークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリス
クを伴 いますのでご注 意ください。 オーバークロックするとシステムが不安定に
なったり、システムのコンポーネントやデバイスが破 損することがあります。 ご自
分 の 責 任 で 行 ってくだ さ い 。 弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負
いか ねますのでご了承ください。
Windows® 32 ビットオペレーティングシステムでの、システム使 用に割り当てられ
た実際のメモリサイズは制限のため、4GB 未 満 のことが ありま す。 Windows®
64 ビットのオペレ ー ティングシステムでは、そのような 制 限 はありません 。
Windows® では使えないメモリを使 用するために、アスロック XFast RAM を使用
することが で きま す。
日本語
121

1.3 ジャンパ ー 設 定
このイラストは、ジャンパーの設定方法を示しています。 ジャン パ ー キ ャップ が ピ
ンに被さっていると、ジャンパーは「ショート」です。 ジャンパ ー キ ャップ が ピ ン に
被 さ っ て い な い 場 合 に は 、ジ ャ ン パ ー は「 オ ー プ ン 」で す 。 この図は 3 ピンのジャ
ンパーを表し、ジャンパーキャップがピン 1とピン 2 に 被 さ っ て い る と き 、こ れ ら
の ピ ン は「 シ ョ ー ト」で す。
ショート
オープン
日本語
CMOS クリアジャンパ ー
(CLRCMOS1)
CMOS のクリアデフォルト
(p.1、No. 14 参照)
CLRCMOS1は、CMOSのデータをクリアすることができます。 ク リ ア し て 、デ フ ォ
ルト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を
切り、電源から電源コードを抜いてください。 15 秒 待 って から 、CLRCMOS1 の
ピン 2 とピン 3 をジャンパーキャップを使って 5 秒 間ショートします。 ただし、
BIOS をアップデ ートした直 後 に 、CMOS をクリアしないでください。 BIOSをアッ
プデート後、CMOS をクリアする必 要があれば、最初にシステムを起 動し、それ
から CMOS クリア アク ション を 行 う前 に シャット ダ ウンしてくだ さ い 。 パスワー
ド、日付、時 間 、ユーザー の デ フォルトプロファイルは、CMOS の電池を取り外し
た 場 合 に の み 、消 去 さ れ る こ と に ご 注 意 く だ さ い 。
CMOS クリア ス イッ チ は 、CMOS クリアジャン パ ーと 同 じ 機 能 で す。
122

Z87 Extreme3
1.4 オン ボードの ヘッダーとコネクター
オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーでは ありません 。 これらヘッダーと
コネクターにはジャンパーキャップを被せないでください。 ヘッダーおよびコネク
ターにジャンパーキャップを被せると、マザーボードに永久 損傷が起こることがあ
りま す。
システム パ ネル ヘッダー
PLED+
電 源 ス イッチ を 接 続 し 、
PLED-
(9 ピンパネル 1)
PWRBTN#
ス イ ッ チ を リ セ ッ ト し 、下
GND
(p.1、No. 12 参照)
記のピン割り当てに従っ
1
て 、シ ャ ー シ の シ ス テ ム ス
GND
R ESET#
テ ータス表 示 ランプ をこ
GND
HDLED-
HDLED+
の ヘッダー にセ ットし ま
す。 ケーブルを接続 する
ときには、ピンの+と−に
日本語
気 を つ け てくだ さ い 。
PWRBTN( 電 源 ス イ ッ チ ):
シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。 電 源 スイッチを 使 用し
て、システムをオフにする方法を設定できます。
RESET( リ セ ッ ト ス イ ッ チ ):
シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。 コンピューターがフ
リーズしたり、通 常の再起動を実行できない場 合には、リセットスイッチを押して、
コンピューターを再起動します。
PLED(システム電 源 LED):
シャーシ前面パネルの電源ステータス表示ランプに接続してください。 システム
稼働中は、LED が点 灯しま す。 システムが S1/S3 スリープ 状 態 の 場 合には 、LED
は 点 滅 を 続 けます。 システムが S4 ス リ ー プ 状 態 ま た は 電 源 オ フ( S5)の と き に は 、
LED は オフで す。
HDLED( ハ ードドライ ブ アクティビティ LED):
シャーシ 前 面 パ ネル のハ ードドライブ アクティビティ LED に 接 続 してくだ さ い 。
ハードドライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED は オン になりま す。
前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。 前面パネルモ
ジュール は 、主 に 電 源 ス イッ チ、リセ ットス イッ チ、電 源 LED、ハ ー ド ド ラ イ ブ ア
クティビティ LED、ス ピ ー カ ー な ど か ら 構 成 さ れ ま す 。 シャーシの前面パネルモ
ジュールとこのヘッダーを接続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当て
が正しく合致していることを確かめてください。
123

電源 LED ヘッダー
システムの 電 源ステ ータ
(3 ピン PLED1)
スを表 示するために、
(p.1、No. 13 参照)
シャーシ電源 LED をこ
の ヘッダー に 接 続してく
ださい。
シリアル ATA3 コネクタ
これら 6 つの SATA3 コ
ー
ネ ク タ ー は 、最 高 6.0 Gb/
(SATA3_0_1:
秒のデータ転送速度で
p.1、 No. 9)( SATA3_2_3:
内 部 ストレ ージデバ イス
p.1、No. 10 参照)
用の SATA データケーブ
(SATA3_4_5:
ルを サ ポートしま す。
日本語
p.1、No. 11 参照)
USB 2.0 ヘッダー
I/O パネルの 2 つの USB
(9 ピン USB2_3)
2.0 ポートに加えて、この
(p.1、No. 16 参照)
マザーボードには 2 つの
(9 ピン USB4_5)
ヘッダーがあります。 各
(p.1、No. 17 参照)
USB 2.0 ヘッダーは、2 つ
のポートをサポートでき
ます。
USB 3.0 ヘッダー
I/O パネルの 4 つの USB
(19 ピン USB3_4_5)
3.0 ポートに加えて、この
(p.1、No. 8 参照)
マザーボードには 1 つの
ヘッダーがあります。 各
USB 3.0 ヘッダーは、2 つ
のポートをサポートでき
ます。
フロントパ ネル オ ー ディ
このヘッダーは、フロント
オヘッダー
オーディオパネルにオー
(9 ピン HD_AUDIO1)
ディオ デバ イスを 接 続 す
(p.1、No. 22 参照)
るためのものです。
124
1
PLED-
PLED+
PLED+
SATA3_0_1SATA3_4_5 SATA3_2_3
USB_PWR
P-
P+
GND
DUMMY
1
GND
P+
P-
USB_PWR
1
VbusVbus
Vbus
IntA_PB_SSRX-
IntA_PA_SSRX-
IntA_PB_SSRX+
IntA_PA_SSRX+
GND
GND
IntA_PB_SSTX-
IntA_PA_SSTX-
IntA_PB_SSTX+
IntA_PA_SSTX+
GND
GND
IntA_PB_D-
IntA_PA_D-
IntA_PB_D+
IntA_PA_D+
Dummy
GND
PRESENCE#
MIC_RET
OUT_RET
1
OUT2_L
J_SENSE
OUT2_R
MIC2_R
MIC2_L

Z87 Extreme3
シャーシスピーカー ヘッ
シャーシスピーカーはこ
日本語
ダー
の ヘッダー に 接 続してく
(4 ピン SPEAKER1)
ださい。
(p.1、No. 12 参照)
SPDIF Out コネクター
ケーブルを 使 用して、
(2 ピン SPDIF_OUT1)
HDMI VGA カ ードの
(p.10、 No. 19 参照)
SPDIF_OUT コネクター
をこのヘッダーに接 続し
てくだ さ い 。
シャ ー シと電 源 ファン コ
ファンケ ーブル はファン
ネクター
コ ネ ク タ ー に 接 続 し 、黒
(4 ピン CHA_FAN1)
線とアースピ ン を 合 わ せ
(p.1、No. 15 参照)
てくだ さ い 。
(3 ピン CHA_FAN2)
(p.1、No. 2 参照)
(3 ピン CHA_FAN3)
(p.1、No. 24 参照)
(3 ピン PWR_FAN1)
(p.1、No. 23 参照)
125
1
+5V
DUMMY
DUMMY
SPEAKER
GND
+ 12V
CHA_ FAN_SPEED
FAN_SPEED
FAN_SPEED_CONTROL
GND
+12V
1
GND
SPDIFOUT
1.
ハ イディフィニション オ ー ディオはジャックセン シング を サ ポートして いますが、
正しく機能するためには、シャーシのパネルワイヤーが HDA を サ ポ ートしてい
ること が 必 要 で す。 お使いのシステムを取り付けるには、当社のマニュアルお
よびシャーシのマニュアルの指示に従ってください。
2.
ACʼ97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオー
ディオ ヘッダー に 取 り 付 け てくだ さ い 。
A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接続。
B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接続。
C. アース (GND) をアース (GND) に接続。
D. MIC_RETと OUT_RET は、HD オーディオパ ネル専 用 で す。 ACʼ97 オーディ
オパネルではこれらを接続する必要はありません。
E. フ ロ ントマイクを 有 効 に す る に は 、Realtek コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル の「 FrontMic」
タ ブ で 、「 録 音 音 量 」 を 調 整 し て く だ さ い 。

CPU ファン コネクター
このマ ザ ーボードは 4 ピ
(4 ピン CPU_FAN1)
ン CPU ファン(静音ファ
(p.1、No. 3 参照)
ン )コ ネ ク タ ー を 提 供 し ま
す。 3 ピンの CPU ファン
(3 ピン CPU_FAN2)
を接続する場合には、ピ
(p.1、No. 4 参照)
ン 1-3 に 接 続してくだ さ
い。
ATX 電 源コネクター
このマ ザ ーボードは 24 ピ
(24 ピン ATXPWR1)
ン ATX 電 源コネクター
(p.1、No. 7 参照)
を提 供します。 20 ピンの
ATX 電源を使用するに
日本語
は 、ピ ン 1 と 13 番に合わ
せ て 接 続してくだ さ い 。
ATX12V 電 源コネクター
このマ ザ ーボードは 8 ピ
(8 ピン ATX12V1)
ン ATX12V 電源コネク
(p.1、No. 1 参照)
ターを提 供します。 4 ピ
ンの ATX 電源を使用す
る に は 、ピ ン 1 と 5 番に
合 わ せ て 接 続してくだ さ
い。
赤外モジュール ヘッダー
この ヘッダー は オプションのワ
(5 ピン IR1)
イヤレス送 受 信赤 外モジュール
(p.1、No. 20 参照)
を サ ポ ートして います。
シリアルポートヘッダー
この COM1 ヘッダーはシ
(9 ピン COM1)
リアルポートモジュール
(p.1、No. 21 参照)
を サ ポートしま す。
126
GND
+
12V
CPU_FA
N_SPEED
14
58
12
24
1
13
GND
IRRX
DUMMY
IRTX
+5VSB
1
RRXD1
DDTR#1
DDSR#1
CCTS#1
RRTS#1
GND
TTXD1
DDCD#1
1
GN D
+ 12V
CPU_FAN_SPEED
FAN_SPEED_CONTROL
RRI#1
1
2
3
4