Yamaha PJP-25UR: 使用上のご注意

Yamaha
PJP-25UR

使用上のご注意: Yamaha PJP-25UR

使用上のご注意

本機の使用方法や設定を誤って使用した結果発生

本機の回転機構部分にコード類、その他の物を挟

したあらゆる損失について、当社では一切その責

まないようご注意ください。故障、ショート、断

任を負いかねますので、あらかじめご了承くださ

線の原因となります。

い。

本機を持ち上げる際には、本体部を支えてお持ち

誤動作や故障により本機の記録内容が変化・消失

ください。アレイマイク(アーム部)をつかんで

する場合があります。重要なデータはお客様の責

持ち上げると、故障するおそれがあります。

任のもと、定期的に記録されることをお奨めいた

します。

電波障害自主規制について

本機のご使用にあたり、周囲の環境によっては電

この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協

話、ラジオ、テレビなどに雑音が入る場合があり

議会 (VCCI) の基準に基づくクラス B 情報技術装

置です。この装置は、家庭環境で使用することを

ます。この場合は本機の設置場所、向きを変えて

目的としていますが、この装置がラジオやテレビ

みてください。

ジョン受信機に近接して使用されると、受信障害

本機を譲渡する際は、マニュアル類も同時に譲渡

を引き起こすことがあります。

してください。

取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてくださ

本機を廃棄する場合には不燃物ゴミとして廃棄し

い。

てください。または、お住まいの自治体の指示に

従ってください。

高調波について

本機の回転機構部分が開ききった状態で、さらに

JISC61000-3-2 適合品

開く方向に大きな力を加えないようご注意くださ

JISC61000-3-2 適合品とは、日本工業規格「電

い。故障するおそれがあります。

磁両立性−第 3-2 部:限度値−高調波電流発生限

度値(1 相当たりの入力電流が 20A 以下の機器)

本機の回転機構部分を開閉する際に指の挟み込み

に基づき、商用電力系統の高調波環境目標レベル

にご注意ください。負傷するおそれがあります。

に適合して設計・製造した製品です。

本書の表記について

略称について

詳細な技術情報について

本書ではそれぞれの製品について、以下のように略

本機を使いこなすために、パソコンの設定やイン

称で記載しています。

ターネット、ネットワークに関する詳しい知識が必

YAMAHAPJP-25UR:本機

要となる場合があります。付属のマニュアルではこ

れらの情報について解説しておりませんので、詳し

ヤマハプロジェクトフォン:PJP

くは市販の解説書などを参考にしてください。

®

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Microsoft

Windows

:Windows

®

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商標について

Microsoft

WindowsVista

イーサネットは富士ゼロックス社の登録商標で

Windows Vista

す。

®

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Microsoft

WindowsXP

:WindowsXP

Microsoft、Windows は米国 Microsoft 社の米

®

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Microsoft

Windows2000Professional

国およびその他の国における登録商標です。

Windows2000Professional

EUPHONY はダイマジック社の商標です。

インテル、Intel、Pentium および Celeron は、

アメリカ合衆国およびその他の国における Intel

Corporation またはその子会社の商標または登録

商標です。

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