ASRock Z87 Extreme9__ac: はじめに

はじめに: ASRock Z87 Extreme9__ac

Z87 Extreme9/ac

1

はじめに

ASRock Z87 Extreme9/ac マザーボードをお買い上げいただきまして誠にありがと

うございます。ASRock Z87 Extreme9/ac マザーボードは、ASRock の一貫した厳格

な品質管理の下で製造された信頼性の高いマザーボードです。 アスロックの 品 質

と耐久性の取り組みに準拠した堅牢な設計を持つ、優れたパフォーマンスを提供

します。

マザーボードの仕様と BIOS ソフトウェアは更新されることがあるため、このマニュアル

の内容は予告なしに変更することがあります。 このマニュアルの内容に変更があった場

合には、更新されたバージョンは、予告なくアスロックのウェブサイトから入手できるよう

に なります。 このマザーボードに関する技術的なサポートが必要な場合には、ご使用の

モデルについての詳細情報を、当社のウェブサイトで参照ください。 アスロックのウェブ

サイトでは、最新の VGA カードおよび CPU サポート一覧もご覧になれます。 アスロック

ウェブ サ イト http://www.asrock.com.

日本語

1.1 パッケージの内容

• ASRock Z87 Extreme9/ac マ ザ ー ボ ー ド( ATX フォー ムファクタ )

• ASRock Z87 Extreme9/ac クイックインストー ル ガ イド

• ASRock Z87 Extreme9/ac サポ ート CD

• 10 x シリアル ATA(SATA)データケーブル(オプション)

• 1 x I/O パネルシールド

• 2 x ASRock SLI_Bridge カード

• 1 x ASRock SLI_Bridge_3S カード

• 1 x ASRock 3 ウェイ SLI ブリッジ カ ード

• 1 x ASRock Wi-SD ボックス

• ねじ 12 本( Wi-SD ボックス 用 )

• 1 x USB 3.0 ケーブル

138 139

Z87 Extreme9/ac

1.2 仕様

プ ラット

• ATX フォー ムファクター

フォー ム

• プレミアムゴ ー ルドコンデン サ ー 設 計( 100% 日本製の高品

質導電性高分子コンデンサー)

• マルチフィルターキャップ(MFC)( 3 つの異なるコンデン

サで異なるノイズをフィルタします : DIP 固体コンデンサ、

POSCAP および MLCC)

A スタイル

• Home Cloud

TM

• Purity Sound

• 802.11ac WiFi

TM

CPU

• ソ ケット LGA1150 で第 4 世代の Gen Intel® Core

プロセッ

サーに対応

日本語

• デジタル電源設計

• 12 電源フェーズ設計

• デュアルスタック MOSFET(DSM)

®

• Intel

ターボブースト 2.0 テクノロジーをサポート

®

• Intel

K シリーズ、アンロック CPU に対応

• ASRock BCLK フルレンジ オー バ ークロッキング に対 応

®

チップセッ

• Intel

Z87

ト

メモリ

• デュアルチャンネル DDR3 メモリテクノロジ ー

• 4 x DDR3 DIMM ス ロット

• DDR3 2933+(OC)/2800(OC)/2400(OC)/2133(OC)/1866(

OC)/1600/1333/1066 ノン ECC、アン バッファードメモリに 対

応

• システムメモリの最 大容量: 32GB(注意を参照)

®

• Intel

エクストリームメモリプ ロファイル( XMP)1.3/1.2 をサ

ポ ート

• 歪みのないスロット

138 139

Z87 Extreme9/ac

拡 張スロッ

• 5 x PCI Express 3.0 x16 ス ロ ッ ト( PCIE1/PCIE2/PCIE3/PCIE4/

ト

PCIE6: x16 (PCIE2) でシングル、x16 (PCIE1) / x16 (PCIE4) で

デュアル、x8 (PCIE1) / x8 (PCIE3) / x16 (PCIE4) でトリプ ル 、

x8 (PCIE1) / x8 (PCIE3) / x8 (PCIE4) / x8 (PCIE6) で ク アッド )

* PCIE2 スロットが使用されている場合は、PCIE1、PCIE3、

PCIE4、お よ び 、PCIE6 スロットは無効になります。

• 1 x PCI Express 2.0 x1 ス ロット

• 1 x mini-PCI Express ス ロット : WiFi + BT モジュー ル 用

• PLX PEX 8747 および PLX PEX 8608 組み込み

TM

TM

• AMD Quad CrossFireX

、4 ウェイ CrossFireX

、3 ウェイ

TM

TM

CrossFireX

、お よ び 、CrossFireX

に対応

TM

TM

TM

• NVIDIA® Quad SLI

、4 ウェイ SLI

、3 ウェイ SLI

、お よ び 、

TM

SLI

に対応

日本語

グ ラフィック

• Intel®HD グ ラフィックス内 蔵ビジュアル および VGA 出力は、

ス

GPU に統合されたプロセッサーのみでサポートされます。

• Intel®HD グラフィックス 内 蔵ビジュアル をサ ポ ート: AVC、

MVC (S3D)、お よ び 、MPEG-2 Full HW Encode1 装備の Intel®

ク イ ッ ク・シ ン ク・ビ デ オ 、Intel® InTruTM 3D、Intel® クリア ー・

ビデオ HD テクノロジー、Intel® インサイダ ー TM、Intel® HD

グ ラ フィックス 4400/4600

• Pixel Shader 5.0, DirectX 11.1

• 最大共有メモリ 1792MB

• 2 つの VGA 出 力 オプ ション : HDMI ポ ートと DisplayPort/

underbolt ポート

• 3 台のモニターをサポート

• HDMI テクノロジーをサポート。最大解像度 4K × 2K

(4096x2304)@24Hz

• DisplayPort/underbolt に対応、最大解像度 4K x 2K

(4096x2304) @ 24Hz

• HDMI(HDMI 準拠のモニターが必要)では、オートリップシ

ンク、ディープカラー( 12bpc)、xvYCC、HBR( 高ビットレ ート

オーディオ)をサポート

• HDMI ポ ートと DisplayPort/underbolt ポ ートで HDCP 機

能に対応

• HDMI ポ ートと DisplayPort/underbolt ポ ートで Full HD

1080p Blu-ray (BD) 再生に対応

• underbolt ポートで最大 10Gbps のデータ転送速度に対応

• 最大 6 台の underbolt デバイスのデイジーチェーン接続

が可能

140 141

Z87 Extreme9/ac

音声

• 7.1 CH HDオーディオ、コンテンツプロテクション付き(Realtek

ALC1150 オー ディオコ ー デック)

• プレミアムブルーレイオーディオサポート

• Purity Sound ™ に対応

- 差動アンプ による 115dB SNR DAC

- TI® NE5532 プ レ ミアム ヘ ッド セ ットアン プ( 最 大 600 Ωの

ヘッド セットを サ ポ ート )

- ダイレクトドライブテクノロジー

- EMI シールドカバー

- PCB 分離シールド

• DTS 接続をサポート

LAN

• ギ ガ ビット LAN 10/100/1000 Mb/ 秒

• 1 x Giga PHY Intel® I217V、1 x GigaLAN Intel® I211AT

• Intel® リモート・ウェイク・テクノロジーに対 応(Intel® I217V に

搭載されています)

日本語

• ウェイクオンランをサポート

• チーミング機能付きデュアル LAN に対応

• エネルギー効率のよいイーサネット 802.3az をサポート

• PXE をサポート

ワイヤレス

• IEEE 802.11a/b/g/n/ac をサポート

LAN

• デュアルバンド(2.4/5 GHz)をサポート

• 最高 867Mbps の高速ワイヤレス接続をサポート

• 2(送信) x 2(受信)ダイバーシティテクノロジーをサポートす

る 2 本のアンテナ

• ブ ル ートゥー ス 4.0/3.0 + ハイスピ ードクラス II をサポート

リアパ ネ ル

• 1 x PS/2 マウス / キ ー ボ ードポ ート

I/O

• 1 x HDMI ポ ート

• 1 x underbolt ポ ート用 の DisplayPort 入 力( TBT1 はテスト

専用です)

• 2 x underbolt ポ ー ト( underbolt デバイスまたは

DisplayPort モニターに対応します)

• 1 x 光 SPDIF 出力ポート

• 1 x eSATA コネクター

• 2 x USB 2.0 ポ ート

• 6 x USB 3.0 ポ ート

• LED 付き 2 x RJ-45 LAN ポ ー ト( ACT/LINK LEDと SPEED

LED)

• 1 x CMOS クリアスイッチ

• HD オー ディオジャック: リアスピーカー / センター / バス /

ラインイン / フロントスピーカー / マイク

140 141

Z87 Extreme9/ac

ストレ ー ジ

• 6 x Intel® Z87 の SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、RAID(RAID 0、

RAID 1、RAID 5、RAID 10、Intel ラピ ッド・ストレ ー ジ・テクノ

ロジー 12、お よ び 、Intel ス マ ー ト・レ ス ポ ン ス・テ クノ ロ ジ ー )、

NCQ、AHCI、および、ホットプラグ機能に対応

• 4 x ASMedia ASM1061 の SATA3 6.0 Gb/s コネクタ、NCQ、

AHCI、および、ホットプラグ機能に対応(SATA3_A4 コネクタ

は eSATA ポートと共有します)

• 1 x ASMedia ASM1061 の eSATA コネクタ、NCQ、AHCI、ホ ッ

トプラグ機能、および、ポートマルチプライヤ機能に対応

コネクター

• 1 x IR ヘッダ ー

• 1 x COM ポートヘッダー

日本語

• 1 x 電源 LED ヘッダ ー

• 2 x CPU ファインコネクター(1 x 4 ピン、1 x 3 ピン)

• 3 x シャーシファンコネクター(1 x 4 ピン、2 x 3 ピン)

• 1 x 電 源 ファンコネクター( 3 ピン)

• 1 x 24 ピン ATX 電源コネクター

• 2 x 8 ピン 12V 電源コネクタ(高密度電源コネクタ)

• 1 x SLI/XFire 電源コネクタ

• 1 x 前 面 パ ネ ル オ ー ディオコネクター

• 3 x USB 2.0 ヘ ッ ダ ー( 6 つの USB 2.0 ポ ートを サ ポ ート)

• 1 x 縦型 A USB 2.0

• 2 x USB 3.0 ヘ ッ ダ ー( 6 つの USB 3.0 ポ ートを サ ポ ート)

* 6 個の USB3.0 ポ ートに 対 応 するには 、Wi-SD ボックスを取り

付ける必要があります。

• 1 x Dr. Debug、LED 付き

• 1 x 電源スイッチ、LED 付き

• 1 x リセットスイッチ、LED 付き

• 1 x BIOS 選 択スイッチ

BIOS 機能

• 2 x 64Mb AMI UEFI Legal BIOS、多言語 GUI 対 応( 1 x メイ

ン BIOS と 1 x バックアップ BIOS)

• セキュアバックアップ UEFI テクノロジーに対 応

• ACPI 1.1 準拠のウェイクアップイベント

• SMBIOS 2.3.1 をサポート

• CPU、DRAM、PCH 1.05V、PCH 1.5V 複数電圧設定

142 143

Z87 Extreme9/ac

サ ポ ート

• ドライバ ー 、ユ ー ティリティ、アン チウイルスソフトウェア(トラ

CD

イアル版)、CyberLink MediaEspresso 6.5トライアル、Google

Chrome ブラウザー、ツールバー、Start8、MeshCentral、

Splashtop Streamer

ハ ードウェ

• CPU/ シャーシ温度センサー

ア

• CPU/ シャーシ / 電源ファンタコメーター

• CPU/ シ ャ ー シ 静 音 フ ァ ン( CPU 温 度によるシャーシファン

速度の自動調整可能)

• CPU/ シャーシファンマルチ速度制御

• 電圧監視: +12V、+5V、+3.3V、CPU Vcore

OS

• Microso® Windows® 8 / 8 64 ビット / 7 / 7 64 ビット 準 拠

認証

• FCC、CE、WHQL

日本語

• ErP/EuP Ready(ErP/EuP ready 電源が必要です)

* 商品詳細については、当社ウェブサイトをご覧ください。 http://www.asrock.com

BIOS 設定の調整、アンタイドオーバークロックテクノロジーの適用、サードパーティのオー

バークロックツールの使用などを含む、オーバークロックには、一定のリスクを伴います

のでご注意ください。 オーバークロックするとシステムが 不安定になったり、システムの

コンポーネントやデバイスが破損することがあります。 ご自分の責任で行ってください。

弊社では、オーバークロックによる破損の責任は負いかねますのでご了承ください。

Windows® 32 ビットオペレーティングシステムでの、システム使用に割り当てられた実際

のメモリサイズは制限のため、4GB 未満のことがあります。 Windows® 64 ビ ットの オ ペ レ ー

ティングシステムでは 、そのような 制 限 はありません 。 Windows® では使えないメモリを

使用するために、ASRock XFast RAM を使用することができます。

142 143

Z87 Extreme9/ac

1.3 ジャンパー設定

このイラストは、ジャンパーの設定 方法を示しています。 ジャン パ ー キャップ がピ

ン に 被さっていると、ジャン パ ー は「ショート」で す。 ジャンパーキャップがピンに被

さっていない場合には、ジャンパーは「オープン」です。 この図は 3ピンのジャンパー

を表し、ジャンパーキャップがピン 1 とピン 2 に被さっているとき、これらのピンは

「 シ ョ ー ト 」で す 。

日本語

CMOS クリアジャンパー

(CLRCMOS1)

(p.1、No. 24 参照)

CMOS のクリアデフォルト

CLRCMOS1 は、CMOS のデータをクリアすることができます。 クリアして、デフォ

ルト設定にシステムパラメーターをリセットするには、コンピューターの電源を

切り、電源から電源コードを抜いてください。 15 秒待ってから、CLRCMOS1 のピ

ン 2 とピン 3 をジャンパーキャップを使って 5 秒 間 ショートします。 ただし、BIOS

をアップデートした直後に、CMOS をクリアしないでください。 BIOS をアップ

デ ート後 、CMOS をクリアする必要があれば、最初にシステムを起動し、それから

CMOSクリアアクションを行う前 にシャットダウンしてください 。 パスワード、日付、

時間、ユーザーのデフォルトプロファイルは、CMOS の電池を取り外した場合に

のみ、消去されることにご注意ください。

クリア CMOS ボ タ ン は 、ク リ ア CMOS ジャンパーと同じ機能です。

144 145

Z87 Extreme9/ac

2.6 オンボードのヘッダーとコネクター

オンボードヘッダーとコネクターはジャンパーではありません。 これらヘッダーとコネク

ターにはジャンパーキャップを被せないでください。 ヘッダーおよびコネクターにジャン

パーキャップを被せると、マザーボードに永久損傷が起こることがあります。

PLED+

システムパネル ヘッダー

電源スイッチを接続し、

PLED-

PWRBTN#

(9 ピンパネル 1)

GND

ス イ ッ チ を リ セ ッ ト し 、下

(p.1、No. 22 参照)

記のピン割り当てに従っ

1

GND

て、シャーシのシステムス

R ESET#

GND

テータス表示ランプをこ

HDLED-

HDLED+

のヘッダーにセットしま

す。 ケーブルを接続する

ときには、ピンの+と−に

日本語

気をつけてください。

PWRBTN( 電 源 ス イ ッ チ ):

シャーシ前面パネルの電源スイッチに接続してください。 電源スイッチを使用して、シス

テムをオフにする方法を設定できます。

RESET(リセットスイッチ):

シャーシ前面パネルのリセットスイッチに接続してください。 コンピューター がフリーズ

したり、通常の再起動を実行できない場合には、リセットスイッチを押して、コンピュー

ターを再起動します。

PLED(システム電源 LED):

シャーシ前面パネルの電源ステータスインジケーターに接続してください。 システム稼

働中は、LED が点灯します。 システムが S1/S3 スリープ状態の場合には、LED は点滅を

続けます。 システム が S4 スリープ状態または電源オフ(S5)のときには、LED はオフです。

HDLED(ハードドライブアクティビティ LED):

シャーシ前面パネルのハードドライブアクティビティ LED に 接 続 してくだ さい 。 ハ ードド

ライブのデータを読み取りまたは書き込み中に、LED は オン に なりま す。

前面パネルデザインは、シャーシによって異なることがあります。 前面パネルモジュール

は、主に電源スイッチ、リセットスイッチ、電源 LED、ハ ードドライブ アクティビ ティ LED、

スピーカーなどから構成されます。シャーシの前面パネルモジュールとこのヘッダーを接

続する場合には、配線の割り当てと、ピンの割り当てが正しく合致していることを確かめ

てくだ さ い 。

144 145

Z87 Extreme9/ac

電源 LED ヘッダ ー

システムの電源ステー

(3 ピン PLED1)

タスを表示するために、

(p.1、No. 23 参照)

シャーシ電源 LED をこの

ヘッダ ー に 接 続してくだ

さい。

シリアル ATA3 コネクタ

これら 10 個 の SATA3 コ

ー

ネ ク タ は 、最 高 6.0 Gb/s

(SATA3_0_1:

のデータ転送速度で内

p.1、 No. 14)(SATA3_2_3:

部ストレージデバイス用

p.1、No. 15 参照)

の SATA データケーブ

(SATA3_4_5:

ルに対応します。 eSATA

日本語

p.1、No. 16 参照)

ポートが背面 I/O に接続

(SATA3_A1_A2:

されている場合は、内部

p.1、No. 12 参照)

SATA3_A4 は機 能しませ

(SATA3_A3_A4:

ん。

p.1、No. 13 参照)

起動時間を最小限に

するために、お使いの

起動可能なデバイス用

に Intel® Z87 SATA ポ ート

(SATA3_0)を 使 用 し ま す 。

USB 2.0 ヘッダ ー

I/O パネルの 4 つの USB

(9 ピン USB2_3)

2.0 ポートに加えて、この

(p.1、No. 28 参照)

マザ ー ボ ードには 3 つの

(9 ピン USB4_5)

ヘッダ ーと 1 つ の ポ ート

(p.1、No. 27 参照)

が装備されています。 各

(9 ピン USB6_7)

USB 2.0 ヘッダーは、2 つ

(p.1、No. 26 参照)

の ポ ートをサポ ートでき

ます。

(USB8)

(p.1、No. 25 参照)

146 147

1

PLED-

PLED+

PLED+

SATA3_A1_A2SATA3_A3_A4

SATA3_0_1SATA3_4_5 SATA3_2_3

USB_PWR

P-

P+

GND

DUMMY

1

GND

P+

P-

USB_PWR

Z87 Extreme9/ac

USB 3.0 ヘッダ ー

I/O パネルの 4 つの USB

(19 ピン USB3_6_7)

3.0 ポートに加えて、この

(p.1、No. 10 参照)

マザ ー ボ ードには 2 つの

(19 ピン USB3_8_9)

ヘッダ ー が ありま す。 各

(p.1、No. 11 参照)

USB 3.0 ヘッダーは、2 つ

の ポ ートをサポ ートでき

ます。

フロントパネルオーディ

このヘッダーは、フロント

オヘッダ ー

オーディオパネルにオー

(9 ピン HD_AUDIO1)

ディオデバイスを接続す

(p.1、No. 32 参照)

るためのものです。

日本語

シャーシスピーカーヘッ

シャーシスピーカーはこ

ダー

のヘッダーに接続してく

(4 ピン SPEAKER1)

ださい。

(p.1、No. 21 参照)

146 147

1

VbusVbus

Vbus

IntA_PB_SSRX-

IntA_PA_SSRX-

IntA_PB_SSRX+

IntA_PA_SSRX+

GND

GND

IntA_PB_SSTX-

IntA_PA_SSTX-

IntA_PB_SSTX+

IntA_PA_SSTX+

GND

GND

IntA_PB_D-

IntA_PA_D-

IntA_PB_D+

IntA_PA_D+

Dummy

GND

PRESENCE#

MIC_RET

OUT_RET

1

OUT2_L

J_SENSE

OUT2_R

MIC2_R

MIC2_L

1.

ハイディフィニションオーディオはジャックセンシングをサポートしていますが、正しく

機能するためには、シャーシのパネルワイヤーが HDA をサポートしていることが必要

です。 お使 い のシステムを取り付けるには、当社 のマニュアルおよびシャーシのマニュ

アルの指示に従ってください。

2.

ACʼ97 オーディオパネルを使用する場合には、次のステップで、前面パネルオーディオ

ヘッダーに取り付けてください。

A. Mic_IN (MIC) を MIC2_L に接 続します。

B. Audio_R (RIN) を OUT2_R に、Audio_L (LIN) を OUT2_L に接 続します。

C. アース (GND) をアース (GND) に接続します。

D. MIC_RETと OUT_RET は、HD オーディオパネル専用です。 ACʼ97 オーディオパネ

ルではこれらを接続する必要はありません。

E. フロントマイクを 有 効にするには、Realtekコントロールパネルの「FrontMic」 タ ブ で 、「 録

音音量」を調整してください。

1

+5V

DUMMY

DUMMY

SPEAKER

Z87 Extreme9/ac

シャーシと電源ファンコ

ファン ケ ーブル はファン

CHA_FAN_SPEED

ネクター

コネクターに接続し、黒線

+12V

(4 ピン CHA_FAN1)

GND

とアースピンを合 わせて

(p.1、No. 18 参照)

くだ さい 。

(3 ピン CHA_FAN2)

(p.1、No. 33 参照)

(3 ピン CHA_FAN3)

(p.1、No. 1 参照)

(3 ピン PWR_FAN1)

(p.1、No. 6 参照)

日本語

CPU ファンコネクター

このマザーボードは 4 ピ

(4 ピン CPU_FAN1)

ン CPUファン( 静 音ファン )

(p.1、No. 4 参照)

コネクターを提供します。

3 ピンの CPU ファン を 接

(3 ピン CPU_FAN2)

続する場合には、ピン 1-3

(p.1、No. 5 参照)

に 接 続 してくだ さい 。

ATX 電源コネクター

このマザーボードは 24 ピ

(24 ピン ATXPWR1)

ン ATX 電源コネクター

(p.1、No. 9 参照)

を提 供します。 20 ピンの

ATX 電源を使用するに

は 、ピ ン 1と 13 番に合わ

せて接続してください。

ATX12V 電源コネクター

このマザーボードには、2

(8 ピン ATX12V1)

個の 8 ピン ATX 12V 電

(p.1、No. 2 参照)

源コネクタが装備されて

(8 ピン ATX12V2)

います。 4 ピンの ATX 電

(p.1、No. 3 参照)

源を使用するには、ピン 1

と 5 番に合わせて接続し

てくだ さ い 。

148 149

FAN_SPEED_CONTROL

GND

GND

+12V

CPU_FAN_SPEED

+12V

CPU_FAN_SPEED

FA

N_SPEED_CONTROL

8 5

4 1

12

24

1

13

Z87 Extreme9/ac

SLI/XFIRE 電源コネクタ

このマザーボードに 2 枚

(4 ピン SLI/XFIRE_

のグラフィックスカードを

PWR1)

取り付 ける場合は、このコ

(p.1、No. 30 参照)

ネクタをハードディスク電

源コネクタと接続してくだ

さい。

赤外モジュールヘッダー

IRTX

このヘッダーはオプションのワ

+5VSB

DUMMY

(5 ピン IR1)

イヤレス送受信赤外モジュール

(p.1、No. 29 参照)

をサポートしています。

GND

IRRX

シリアルポートヘッダー

この COM1 ヘッダーはシ

(9 ピン COM1)

リアルポートモジュール

日本語

(p.1、No. 31 参照)

をサポートします。

148 149

1

RRXD1

DDTR#1

DDSR#1

CCTS#1

RRTS#1

GND

TTXD1

DDCD#1

1

RRI#1

Z87 Extreme9/ac

2.7 スマートスイッチ

マザ ー ボ ードには 3 つのスマートスイッチが装備されています。 電源スイッチ、リ

セットスイッチ、および、クリア CMOS ボタンで、システムを素 早くオン / オフにした

り、システムをリセットしたり、CMOS 値をクリアできます。

電 源 スイッチ

電源スイッチで、システム

Power

(PWRBTN)

を素 早くオン / オフにで

(p.1、No. 19 参照)

きます。

リセットス イッ チ

リセットスイッチで、シス

(RSTBTN)

Reset

テムを素早くリセットでき

(p.1、No. 20 参照)

ます。

日本語

BIOS 選 択 ス イッチ

BIOS 選 択 ス イッチで 、シ ス テ ム

(BIOS_SEL1)

を BIOS A または BIOS B から起

(p.1、No. 17 参照)

動できます。

150 PB

AB

このマザーボードは、一次 BIOS(BIOS_A)と バ ッ ク ア ッ プ BIOS(BIOS_B)の 2 つの BIOS

チップが搭載されています。これによって、システムの安全性と安定性が強化されました。

通常、システムは一次 BIOS 上で動 作します。 しかしながら、一次 BIOS が破損した場合

は、BIOS 選択スイッチを「B」に切り替えれば、次回システム起動の際には、バックアップ

BIOS が動作します。 その後で、BIOS セットアップ ユ ーティリティにある「セ キュアバック

アップ UEFI」を 使 っ て 、BIOS ファイルの作業中のコピーを一次 BIOS に複製して、通常

のシステム動作を確保します。 安全のために、ユーザーはバックアップ BIOS を手動で更

新することはできません。 ユーザーは、BIOS LED(BIOS_A_LED または BIOS_B_LED)を

参照して、現在、どちらの BIOS が有効かを確認できます。