Alexika RV 8 V-C – page 5
Manual for Alexika RV 8 V-C

RV10.400 NS 29/32 蒸发圆瓶 500 ml
RV10.401 NS 29/32 蒸发圆瓶 1500 ml
RV10.402 NS 24/29 蒸发圆瓶 500 ml
RV10.403 NS 24/29 蒸发圆瓶 1500 ml
RV10.2020 NS 29/42 蒸发圆瓶 500 ml
RV10.2021 NS 29/42 蒸发圆瓶 1500 ml
RV10.2022 NS 24/40 蒸发圆瓶 500 ml
RV10.2023 NS 24/40 蒸发圆瓶 1500 ml
RV10.500 NS 29/32 泡沫截止瓶
RV10.501 NS 24/29 泡沫截止瓶
RV10.2024 NS 29/42 泡沫截止瓶
RV10.2025 NS 24/40 泡沫截止瓶
RV10.600 NS 29/32 多歧管 (6 支蒸发套管)
RV10.601 NS 29/32 多歧管 (12 支蒸发套管)
RV10.602 NS 29/32 多歧管 (20 支蒸发套管)
RV10.603 NS 24/29 多歧管 (6 支蒸发套管)
RV10.604 NS 24/29 多歧管 (12 支蒸发套管)
RV10.605 NS 24/29 多歧管 (20 支蒸发套管)
RV10.2026 NS 29/42 多歧管 (6 支蒸发套管)
RV10.2027 NS 29/42 多歧管 (12 支蒸发套管)
RV10.2028 NS 29/42 多歧管 (20 支蒸发套管)
RV10.2029 NS 24/40 多歧管 (6 支蒸发套管)
RV10.2030 NS 24/40 多歧管 (12 支蒸发套管)
RV10.2031 NS 24/40 多歧管 (20 支蒸发套管)
RV10.610 蒸发套管 20 ml
RV10.606 NS 29/32 5 瓶多歧管 50 ml
RV10.607 NS 29/32 5 瓶多歧管 100 ml
RV10.608 NS 24/29 5 瓶多歧管 50 ml
RV10.609 NS 24/29 5 瓶多歧管 100 ml
RV10.2032 NS 29/42 5 瓶多歧管 50 ml
RV10.2033 NS 29/42 5 瓶多歧管 100 ml
RV10.2034 NS 24/40 5 瓶多歧管 50 ml
RV10.2035 NS 24/40 5 瓶多歧管 100 ml
RV10.8001 密封圈
RV8.1 RV8.1 支撑架
RV8.2 RV 8.2 止动器
81

错误代码
操作过程中出现的故障可通过仪器屏幕中出现的错误代码加以识别。
仪器出现错误信息时,升降系统自动提升至最高位置,仪器将停止运转。
出现错误代码可采取以下措施:
- 使用电源开关关闭仪器
- 采取纠正措施
- 重新启动仪器
错误代码 故障原因 故障影响 校正措施
E03
仪器内部温度过高
室温 > 40°C - 关闭仪器
- 待仪器冷却
- 检查环境温度(见“技术参数”)
E04 目标转速未达到
过载
- 减少蒸发瓶中的样品容量
马达卡死
导线损坏
E09
快闪存储器存储故障 传输故障
- 关闭仪器后再重启仪器
如果上述方式无法排除仪器故障或者出现其他错误代码,请采取如下措施:
®
- 联系IKA
售后服务部,
- 附简短故障说明发送仪器至厂家维修。
技术参数
操作电压范围 Vac (100 - 240) ± 10%
额定电压 Vac 100 - 240
频率 Hz 50 / 60
RV8 额定功率 (不含加热锅) W 75
电源适配器最大额定功率 W 90
转速 rpm 5 - 300
转速公差 设定转速: < 100 rpm rpm ± 1
设定转速: ≥ 100 rpm % ± 1
转速显示 数显型
屏幕显示尺寸 (W x H) mm 37 x 18
显示 7 段显示
平稳启动 是
升降系统 手动
行程 mm 120
马达头部角度可调范围 0° - 45°
2
冷凝面积 cm
1500
冷却水最小流速 l/h 30
冷却水最大流速 l/h 100
冷却水最大压强 bar 1
允许工作制 % 100
允许环境温度 °C 5 - 40
允许相对湿度 % 80
保护等级 DIN EN 60529 IP 20
保护等级 I
污染等级 2
重量 (不包括玻璃组件和加热锅) kg 12.5
外形尺寸 (W x D x H) mm 595 x 390 x 615
最大可操作海拔高度 m 2000
技术参数若有变更,恕不另行通知!
82

溶剂表 (摘录)
溶剂 化学式 沸点为 40°C 时气压 (mbar)
(HB10,约 60°C)
乙酸 C
H
O
44
2
4
2
丙酮 C
H
O 556
3
6
乙腈 C
H
N 226
2
3
正戊醇 C
H
O 11
5
12
正戊醇 C
H
O 11
5
10
正丁醇 C
H
25
4
10
叔丁基正丁醇 C
H
O 130
4
10
2 - 甲基-2 - 丙醇 C
H
O 130
4
10
乙酸丁酯 C
H
O
39
6
12
2
氯苯 C
H
CI 36
6
5
三氯甲烷 CHCI
474
3
环己烷 C
H
235
6
12
二氯甲烷 CH
CI
大气压
2
2
二氯甲烷 CH
Cl
大气压
2
2
乙醚 C
H
O 大气压
4
10
1,2,- 二氯乙烯(反) C
H
CI
751
2
2
2
异丙醚 C
H
O 375
6
14
二氧杂环 C
H
O
107
4
8
2
二甲基甲酰胺(DMF) C
H
NO 11
3
7
乙醇 C
H
O 175
2
6
乙酸乙酯 C
H
O
240
4
8
2
乙基甲基 C
H
O 243
4
8
正庚烷 C
H
120
7
16
己烷 C
H
335
6
14
异丙醇 C
H
O 137
3
8
异戊醇 C
H
O 14
5
12
3 - 甲基 - 1 -丁醇 C
H
O 14
5
12
甲醇 CH
O 337
4
戊烷 C
H
大气压
5
12
正丙醇 C
H
O 67
3
8
五氯乙烷 C
HCI
13
2
5
1,1,2,2,-四氯乙烷 C
H
CI
35
2
2
4
1,1,1,- 三氯乙烷 C
H
CI
300
2
3
3
四氯乙烯 C
CI
53
2
4
四氯化碳 CCI
271
4
四氢呋喃(THF) C
H
O 357
4
8
甲苯 C
H
77
7
8
三氯乙烯 C
HCI
183
2
3
水 H
O 72
2
二甲苯 C
H
25
8
10
保修
®
根据 IKA
公司保修规定本机保修 2 年;保修期内如果有任
保修不包括零件的自然磨损, 也不适用于由于过失、不当操
何问题请联络您的供货商,您也可以将仪器附发票和故障说
作或者未按使用说明书使用和维护引起的损坏。
明直接发至我们公司,运费由贵方承担。
83

目 次
JA
ページ
警告表示の説明 84
試運転
93
安全上の指示 84
RV 8.1 サポートロッドの取り付け 94
正しい使用方法 87
メンテナンスと清掃 95
開梱 87
アクセサリー 95
役に立つ情報 88
エラーコード 98
セ ット アップ 88
技術データ 98
RV 8 駆動部
溶剤一覧表(抜粋) 99
ガラス製品
保証
99
ホース接続
ヒー ティングバ ス
警告表示の説明
一般的に危険な内容を示します。
この表示は健康と安全性を守る上で極めて重要な情報を示しています。この情報を無視して誤っ
危険
た取り扱いをすると健康障害またはけがにつながる恐れがあります。
この表示はシステムが技術的に正常に機能するために重要な情報を示しています。この表示を
無視して誤った取り扱いをすると、装置またはシステム各種部品の破損につながる恐れがありま
警告
す。
この表示は装置の操作が効率的に行われていることを確認するため、及び装置を使用するために
重要な情報を示しています。この情報に従うことを怠った場合、ご希望の結果を得られない可能
注意
性 があります。
危険 スイッチを切っても天板の温度が高温の場合は通知します。
危険
安全上の指示
人体の保護のために
• 停電時や装置の電源が切れると、安全リフトが作
•
安全上の指示、指針、職業安全衛生および事故防止の規制を守
動します。この安 全リフトは取り付 けられたガラス
ってください。とりわけ真空状態で作業する場合はこれらを遵守
セットとともに、リフトが自動的に上がる設計にな
してくだ さ い 。
っています。このためガラスセットが 取り付けられ
•
処理する媒体の危険分類に従って人身保護器具を装着してくだ
ていない場合軽量なるため上がる速度はガラス
さい。そうしないと、以下の危険があります。
セット装着時と比べると速くなります。
- 液体の飛散
•
本機ご使用の前に取扱説明書を十分に読み、安全上の指示
- 身体、髪、衣服、宝石類が挟まれる
に 従ってくだ さ い 。
- ガラス割れによる負傷
•
取扱説明書は、誰もがアクセスできる場所に保管してください。
•
訓練を受けた係員だけが装置を操作するようにしてください。
84

•
注意!有毒な液体、気体、噴霧、蒸気、
置など、適当な対策を講じます。
危険
埃、生物・微生物は、ユーザーに有害
•
空にしたガラス容器は片側のみを加熱しないこと。ナスフラ
な場合があります。
スコは加熱段階で回転させます。
•
スタンドは次の条件を満たす場所に設置してください。:十
• ガラス製品は 2 ㍊までの真空で動作するように設計されて
分な広さがある。水平で安定している。清潔。滑らない。乾燥
います。設備は加熱する前に空にします(「起動」の節を参
している。防火処理が施されている。
照)。設備は冷却してから空気にあてます。真空蒸留を行う場
•ガラス組立品は、装置の高さを超えることがあるので、装置
合、液化していない蒸気は液化させるか、安全に放出させま
より上に十分なスペースを確保して下さい。
す。酸素があるために蒸留残滓が分解する恐れがある場合、
不活性ガスのみ応力解放の手段として使用できます。
•毎回使用する前に、必ず装置、付属品、とくにガラス部品に
破損がないか調べます。破損した部品を使わないこと。
•
過酸化物の生成を防いでください。 有
•ガラス組立品に張力が加わらないようにします。次のような
注意
機過酸化物は蒸留残滓と排気残滓に溜
場合、割れる危険があります。
まり、分解するときに爆発することがあ
- 組み立ての不良による応力
ります。 有機過酸化物を生成しそうな
- 外部からの機械的危険
液体は、とりわけ紫外線などの灯りから
- 各部の温度ピーク
遠ざけ、蒸留する前に点検し、過酸化物
• 振動によりスタンドが動き始めないようにします。
があれば排出します。既存の過酸化物
• 以下の原因による危険に注意して下さい。
があれば取り除きます。多くの有機化合
- 可燃物
物は、テトラリン、ジエン、クメン、アルデ
- 沸点が低い可燃サンプル
ヒド、ケトンなど非飽和炭化水素のほか
- ガラスの割れ
にも、デカリン、ジエチルエーテル、ジオ
• セットしたヒーティングバスの安全温
キサン、テトラヒドロフランなど過酸化
注意
度制限より高い発火点のサンプル以
物、また、これらの物質の溶液を生成す
外は、処理、加熱しないこと。ヒーティ
ングバスの安全温度制限は、必ず、使
る傾向があります。
用するサンプルの発火点より25℃以
•
ヒーティングバス、粘度調節媒体、蒸発
上 低く設 定してくださ い 。
危険
器ピストン、ガラス組立品は、動作中高
• 爆発性の雰囲気、危険物質のある場所、水中では、装置を操
温になり、その後も長くその状態が続き
作しないでください。
ます。装置の作業を続ける前に、部品を
•処理するのは、処理により生まれる余分のエネルギーに対し
冷やします。
て、危険な反応を起こすことのないサンプルに限ります。この
注意は光の照射など、他の形で生まれる余剰エネルギーに
•
突沸に注意してください。決して、回転
警告
ついても当てはまります。
駆動装置のスイッチを入れずにヒーテ
•
装置の作業は、必ず動作をモニターしながら行います。
ィングバスのナスフラスコを加熱しな
いこと。突然の泡立ちや排出ガスは、フ
•圧力過剰の状態で操作しないで下さい。(技術データを参
ラスコの中身が分解し始めていること
照 )。
を示します。直ちに加熱のスイッチを切
•駆動装置が十分に冷えるように、装置の換気穴を覆わないこ
ります。昇降機構を利用しナスフラスコ
と。
を上昇させヒーティングバスから取り出
•
サンプルと駆動装置の間に静電気放電が生じ、直接の危険
します。危険区域から脱出し、周囲にい
となる場合があります。
る人にも警告します。
•
装置は、手動操作には適しません(リフトの動作を除く)。
•
安全な動作は、「オプション品」の章に記載する純正品を用
いる場合に限り、保証されます。
• HB10ヒーティングバスの取扱説明書を参照してください。
•
オプション品については取扱説明書を参照してください。(
例:真 空 ポ ン プ )
•
ドラフトチャンバーの下にある真空ポンプの正圧口の位置
を合わせます。
•
必ず、全面を閉じた排気装置、または同等の保護装置をつけ
て装置を使用して下さい。
•
蒸留物質の量と種類は、蒸留設備のサイズに合わせます。ク
ーラーは正しく作動すること。クーラー出口のクーラント流量
をモニターします。
• ガラス機器は、通常の圧力で動作する場合(クーラーの開放
出口など)圧力が溜まるのを防ぐため、必ず換気します。
•気体、蒸気、微粒子物質の危険物質が、クーラーの出口から
放出することがあるので注意してください。この危険を防ぐ
ため、下流のコールドトラップ、ガス洗浄瓶、効果的な抽出装
85

安 全リフト
•
停電の場合、ガラスセット内に真空が形成されることがあり
ます。ガラスセットに手動で空気を送り込む必要があります。
装置のスイッチを切ったときや、電源を抜いたとき、内部安全
昇降機が自動上昇し、ヒーティングバスからナスフラスコを取
•昇降機が上がった状態でナスフラス
り出します。
注意
コが回転させ、ナスフラスコをヒーテ
電力喪失時に作動する安全リフトの最大荷重(ナスフラスコと
ィング バス に 降ろすことは 避 けてくだ
サンプル)は、電源なしの許容安全昇降機において 3.1 ㎏ で
さい。回転駆動を始める前に必ず、ま
す。
ずナスフラスコをヒーティングバスに
降ろします。そうしないと高温の媒体
縦型ガラスセットと1Lのフラスコを載せた場合の最大荷重
の計算例:
(水もしくはオイル)が飛散します。
蛇管+受けフラスコ+回転フラスコ+取付具=
•
ヒーティングバスの中でナスフラスコが回転することで媒体
1200g+400g+280g+100g=1980g
(水もしくはオイル)が飛散しないように、駆動速度を設定し
溶媒の最大容量=3100g–1980g=1120g
ます。必要なら速度を下げます。
• 動作中、回転部に触らないこと。
設計上の理由から重量が許容重量より重い場合は、安全リフ
•バランスを欠いていると、装置や組立品の共鳴作用が制御
トの動作は保証出来ません。
できなくなります。ガラスの装置は破損し、破壊されることが
液体トラップ、インテンシブ冷却管など他の種類の冷却管を使
あります。アンバランスや、異音のある場合、直ちに装置のス
用する場合は、ガラスセットに追加される重量分または処理す
イッチを切るか、速度を下げます。
る溶媒の量を減らす必要があります。
したがって、蒸留前にガラスセットと試料がリフトに正確に設
•電源が切れた後、装置は自動的には再起動しません。
置されているか、電源喪失時にリフトが上昇するかを確認して
• 装置は、電源スイッチを切っているか、プラグを抜いている
ください。
場合に限り、電源ネットワークから切断されます。
•
本線コードのソケットは、容易に手が届くこと。
毎日動作前に必ず安全リフトを点検して下さい。
• 電源コードは本機専用です。他の機器にはご使用にならな
最大荷重3.1kgをリフトに装着させリフトを手動で一番低い位
いでください。
置に動かし、前面パネルの「電源」または装置背面の右側にあ
るメインスイッチを押します。
機器の保護のために
フラスコがヒーティングバスの外に上昇します。
•供給電圧は、型式プレートに記載する電圧に対応すること。
注:フロントパネルの電源を使用し電源を切った場合の動作
を比較した場合、電源が遮断された場合の動作には遅れが見
• ソケットはアースしてください(保安用接地接触)。
られます。安全リフトが作動しない場合はIKA®サービス部門
•
取り外し可能な部品は、異物、液体などの侵入を防ぐため、
までお問い合わせください。
性格に装置に再取り付けしてください。
•
装置とオプション品は衝突や衝撃から保護してください。
蒸留装置(エバポレータフラスコと試料)の場合、最大許容重
•装置は熟練者以外、分解しないでください。
量は3.0kg です。載せた重量が載せた重量がこの許容重量を
超えた場合、蒸気パイプ(ジョイント部)が破損する危険があり
ます。安全リフトの電源が切れていることを確認します。
載せた重量が重い場合、必ず低速で動作させてください。荷
重が不均等な場合、蒸気パイプでガラスが破損する恐れがあ
ります。
86

正しい使用方法
• 用途
• 使用の範囲
®
IKA
が推奨するオプション品と一緒に使用すると、装置は
- ラボ - 学校
下記のことが可能です。
- 薬局 - 大学
- 液体の素早い穏やかな蒸留
- 溶液と懸濁液の蒸発
機器に、メーカー以外から支給されるか、メーカーが推奨しな
- 細かい化学物質の結晶化、合成、洗浄
いアクセサリーをつけて使用した場合や、機器をメーカーの
- 粉末と粒状物質の乾燥
初期設定に違反して操作した場合、ユーザーの保護は保証さ
- 溶剤の再利用
れません。
動作のモード:卓上装置
開梱
• 開梱
- 装置は慎重に開梱してください。
- 破損がある場合、直ちに事実報告書を設定してください(郵便、鉄道、運送業者)。
• 納品の範囲
コートタイプ
,
HB 10
RV 10.1
RV 10.10
D
D=9mm
M6
M6x25
シーリング
RV 8
T20
DIN911 SW5
駆動部
ヒーティングバス
縦型ガラス製品
縦型ガラス製品
鋸歯状座金
円筒形ねじ
リングスパナ
電源アダプタ
RV 10.8001
足
レンチ
レンチ
金具
ウルフ瓶
ねじ込みプラグ
ネジ付きコネクタカバー
座金
パイプを接続
取扱説明書
ベース
蒸気パイプ
電源ケーブル
セット
1 / RV 8 V
1 1 1 4 4 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 1 2 1 1 1 2
セット
2 / RV 8 VC
1 1 1 4 4 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 1 2 1 1 1 2
セット
3 / RV 8 flex
1 1 4 4 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2 1 1 1 2
納品の範囲 RV 8
Fig. 6
87

役に立つ情報
蒸留とは、物質毎の、圧力に依存する沸点に基づいて、液体化
装置は上昇停止安全機構を備えてい
合物が、蒸発と、その後の液化により熱分離する過程です。
注意
ます。電源が切れると、ナスフラスコ
は、一体型ガススプリングにより自動
沸点温度は、外部圧力が下がると同時に下がるので、穏やか
的にヒーティングバスから取り出され
な単蒸留を迅速に行うため、作業は通常、減圧下で行います。
ます。
例えばヒーティングバスを一定温度(60℃)に保ちます。減圧
注:毎日使用前に必ず安全リフトを点
下では、沸点は蒸気温度約40℃になります。一般的に設定し
検して下さい。(安全上のご注意/安全
たヒーティングバスの温度とクーラー(冷却蛇管)へ流す冷却
リフトを参照してください。) 停電後は
水の温度差は40℃以上必要です。クーラーの冷却水は、20℃
ガラスセットを空にしてください。
以下である必要があります(60-40-20ルール)。
ドライアイスを使用する強制冷却タイプや、還流式タイプや下
減圧環境を形成するには、真空コントローラ付きの耐食性ダ
降冷却タイプなど他の種類のクーラーを用いる場合、ガラス
イヤフラム真空ポンプを用います。
装置の重量増の分だけ最大荷重を減らす必要があります。こ
ポンプは、ウルフ瓶を追加することで、溶媒の残滓から保護さ
のような場合、蒸留の前に、ガラスと蒸留素材を積載したとき、
れます。
昇降機が電源なしで上がるかどうか確認してください。
減圧環境を形成するためにジェットポンプを利用することは、
本装置は、冷却水供給システム(例:実験用サーモスタット)と
ある限度までしか推奨できません。
併用する設計となっていますが、水供給ラインに排水すること
なぜならこのシステムでは、溶媒が環境を汚染することがある
もできます。冷却水圧、温度の恒常性、流量にかんする情報は
ためです。
「技術データ」をご参照ください。
回転速度、温度、ナスフラスコサイズ、装置の圧力は、すべてエ
バポレータの冷却容量に関係します。クーラー(冷却蛇管)の
最適な能力は、その冷却容量の約60%です。これは冷却コイ
ルの約2/3 に該当します。冷却容量を超えると、液化しない溶
媒蒸気が抽出される恐れが生じます。
セ ットアップ
RV 8 駆動部
1.) リフトへの土台の取り付け (Fig.7)
2.) 搬送用のロックを外す (Fig.8)
F
G
H
注意
•
手で昇降機の上昇を押さ
え、装置の背後の蝶ネジを
外します(J)。
I
注:搬送用ロックを一旦外
すと昇 降リフトは直ぐに上
方向に飛び出ます。リフト
の全長は120mm です。
J
Fig. 7
• 開梱後、円筒形ねじM6x25(F) 4 個と鋸歯状座金M6(G)を付
け、ベース(H)をリフト(I)に取り付けます。(Fig.7)
Fig. 8
88

3.) デスクトップスイッチを固 定する (Fig. 9)
6.) 駆動部(回転ヘッド)の角度調節 (Fig. 12)
• リフト右側にある駆動部の角度調節ノブを左回りにまわして
K
クランプを取り外します。
N
M
L
Fig. 9
• 背面に切り替えアダプター(K)を取り付けます。切り替えア
Fig.12
ダプターの両方のツメを収縮させ、マジックテープで固定し
ます。マジックテープは必ず切り替えアダプターの下に来る
ようにします。
7.) 駆動部を約30°の角度に設定します。 (Fig. 13)
•
低電圧コネクター(M)をコネクターソケット(N)に 接 続 し ま
す。(Fig. 9)
• 切り替えアダプター内の電源コード(L)を差し込み、電源に
接続します。
• 有効な電源電圧に注意してください。
4.) ウルフ 瓶 フォルダ ー の 固 定 (Fig.10)
30°
Fig.10
5.)
ウルフ瓶を挿入しホースコネクターを瓶に取り付けます。
(Fig. 11)
Fig.13
•
次に、調節ノブを時計回りに締め、駆動部を固定します。
Fig.11
89

ガラスセット
エバポレータフラスコの取付/プッシュオフ機能
注:ガラスセットの 安 全 なお 取り扱いに関してはガラスセットの
取扱説明書をお読みください。
• 駆動部のロック装置を(O)を、60°時計回りに開きます。
(Fig.14a)
指標を参照:
“CLOSE„
O
P
R
Fig.15
O
O
P
S
Fig.14a
•
蒸気パイプを滑り込ませます。
• 次にロック装置(O)を時計回りに60°回して固定します。
(Fig. 14b)
Fig.16
きつく締める場合は、時計回り (
) に回します
緩める場合は、反時計回り
(
)
に回します
エバポレータフラスコの取付:
- エバポレータフラスコ(R)を蒸気パイプに取り付けます。
(Fig.15)
- クリップがフランジに付くまでプラスチック製ナット(P)を ク
O
リ ッ プ( S)と共に反時計回りに回します。(Fig. 16)
- 次にクランプがフランジを強く上に押しつける状態になるま
でプラスチック製ナットを時計回りに回します。この時、蒸気
パイプの固定装置(O)を持って支えます。
R
エバポレータフラスコの 取り外し:
Fig.14b
- 固定装置(O)を手で支えながらプラスチック製ナットを反時
• 蒸気パイプは引き抜かないでください。
計回りに回してゆるめます。これによりしっかりと固定された
• 蒸気パイプがしっかりと固定されていることを確認します。
エバポレータフラスコが外れます。
- エバポレータフラスコがフランジの位置から動かないように
クランプの金具を開きます。
-エバポレータフラスコを取り外す。
-蒸気パイプのロックが閉じられたままであることを確認しま
す。
90

• RV 10.8001 シーリング (T) を蒸気パイプ上部から通し写真の
ようにセットしてください。(Fig. 17, 18 と 19)
Fig.17
T
Fig.19
座金を取り付け
コンデンサー(冷却蛇管)の取り付け
• ロックナットとスプリングリングをコンデンサー(U)の接続
部に装着します。
• 手でロックナットを回しながら駆動部(W) に取り付ける。
(Fig.18)
ドレナー
ジ座金
U
注意:座金の正しい位置決に
注意してください。
コンデンサー(冷却蛇管)の取り外し
• 同梱のリングスパナを使用して、きつく締められたナットを
W
緩めます。
• ナットを反時計回りに回して取り外す。
特殊コンデンサー(特殊冷却蛇管)の説明
(www.ika.com の[ 製 品 ]>[ ア ク セ サ リ ー ]を ご 覧 く だ さ い )
• RV10.3 縦型マニフォールド冷却管
Fig.18
特に効率的な冷却をおこなうためにダブルジャケット設計
が採用されています。
また、コートタイプもご用意しております。
• RV10.4 ドライアイスコンデンサー
低沸点のサンプル用のコンデンサーです。ドライアイスで冷
• 図のように受けフラスコとホースコネクターを固定します。
却するため冷却水は必要ありま
またガラスセットの取扱説明書も合わせてお読みください。
せん。最大限の冷却が可能です。またコートタイプもご用意
(Fig.19)
しております。
91

• RV10.5 偏流型ディストレーション縦型コンデンサー
コートタイプもご用意しております。
• RV10.6 偏流型ディストレーション インテンシブ縦型
Z
本コンデンサーは特に効率的な偏流型蒸留を行うためダブ
ルジャケット設計が採用されて
います。また、コートタイプもご用意しております。
ホース接続
•逆流原理に従って、水ホース(H
O) をクーラーに接続します
2
(Fig. 20)。
•
弁と真空ポンプで、真空接続をクーラー、ウルフ瓶、真空コン
トローラに取り付けます。
• 吸引中の溶媒損失を最小化するため、真空ホース(vac)は必
ずクーラーの最も高い位置に接続します。
•
内径8㎜、肉厚5㎜の一般的なラボ用真空ホースを用いま
Fig. 21a
す(アクセサリーを参照してください)。
Fig. 21b
ネ ジ( Z)を完全に脚から取り外します。(Fig. 21a)
O リングと共に、工具を使用して、脚をバスの穴の中に止るま
で押しこみ、手でネジを締めます。(Fig.21b)
•ヒーティングバスをエバポレーターのスタンド部に載せ、ナ
スフラスコがバス容器の真ん中になるように設置します。
(Fig. 22)
Fig. 20
ヒーティングバスHB10
注意。ヒーティングバス操作マニュア
注意
ルの「試運転」と題する章を参照。
• ヒーティングバスHB10 足の組立
HB10 ヒーティングバスをRV8 と組み合わせて動作する場合、
必ずHB10 に同梱しているフットプレートを取り付けて下さい。
注 記::HB10ヒーティングバスを他社のロータリーエバポレー
Fig. 22
ターと組み合わせてのご使用はできません。
92

試運転
本線プラグを差し込むと、装置を
ナスフラスコの充填
動かすことができます。
ナスフラスコにサンプルを充填し、試運転を行って下さい。そ
の際、ナスフラスコの容量の半分以上充填しないで下さい。
許容最大重量(ナスフラスコ+サンプ
注意
ル)は3㎏です。
5
ナスフラスコにサンプルを充填する前に、真空装置を用いて、
ご希望される値まで減圧して下さい。
-
インレットパイプを用いてサンプルをナスフラスコに充填し
ます。
- ストップコックにインレットパイプを接続しサンプルにインレ
ットパイプを浸します。
-
ストップコックを開くと、サンプルはナススラスコに充填し始
めます。
Fig.5
- 真空状態の為、サンプルはフラスコに吸引されます。これに
より、サンプル損失を最小限にとどめる事ができます。
機能キー ( (Fig.3)
ヒーティングバスの準備
HB10 の取扱説明書も参照願います。
1 2
3
- 昇降装置を最下部に移動させ、ナスフラスコに対するバスの
位置を調べます。大きめのナスフラスコを用いる場合や、回
転駆動部の角度によってはバスの位置を右に動かして調節
可能です。
- ナスフラスコが容量の2/3までバス内の媒体(水、オイル)に
浸かるようにフラスコの位置を本体の昇降で調節します。
- 作動時は、回転数を少しずつ上げて下さい。
注意:波を起こさない事。
Fig.3
- ヒーティングバスの電源を入れます。
注意:先に、フラスコの位置を決めバスの媒体に浸してから加
電 源 ボタン (1)
熱を開始して下さい。
• 電源ボタンを押すと、装置が「待機」から「動作」モードに変
わります。
• 電源ボタンを押した後、ディスプレイ(2)には「8.8.8.」と表示
した後、ソフトウェアバージョンが表示されます。
• ディスプレイには、「設定値」が表示され、設定値を調節して
することが出来ます。
注 記:例えば電源ケーブルを抜くなど主電源が遮断されるま
で装置の電源は切れません。
• 回転数調節ノブ (3)
- ノブを押す事によって、駆動部が回転し始めます。
- 設定速度に到達するまでの間、設定数値は点滅します。
- 回転数調節ノブを回して、本体の回転数を調節します。
- 回転を停止するには、ノブを再度押します。
- 最後に表示された回転数の値は、保存されます。
93

昇降位置キー (4&6) (Fig. 23a と Fig. 23b)
リフトの位置を調節する場合、ハンドルを握り、左右いずれか
のロックボタン(4)を押し高さを調整します。
その時、手は必ずセンサー(6)にかかるように握って下さい。
ハンドセンサー部(6)を60秒間以上、触れていた場合、リフト
の昇降が出来なくなります。
6
リフト昇降は、持ち手部分のサイドにあるボタン(4)を 押 さ な
い限り作動しません。
セ ン サ ー( 6)を有効にするためには、ハンドセンサー部から一
度、手を離してから、リフトの高さを調節して下さい。
注記: 手検出センサー(6)、 のみ触れることに、押さないでく
ださい。
4
Fig.23a
ボタンを押している間、リフトを上下に動かす事が出来ます。
ボタンを離した場合、もしくは手をリフトから離した場合リフト
は、固定されます。
ロック時と、解除時には「カチッ」を音がしますが、異常ではあ
りませ ん 。
Fig.23b
RV 8.1 サポートロッドの 取り付け (アクセサリー )
冷却管が適切に取り付けられ、回転駆動部にしっかりと固定さ
サ ポ ートロ ッド RV 8.1
れている場合はスタンドの取り付けは不要です。
スタンドは、冷却管が回転駆動等によりねじれる事を防ぐ事を
目的としています。
警告
注 記: スタンドを取り付ける際、マジックテープの強力な力に
よりガラス製冷却管が割れる事がありますのでご注意くださ
い。
冷却管を取り付け後に、スタンドを回転駆動部に取り付けて下
さい。冷却管が写真の様に、本体と平行になるように回転駆動
部を調節して下さい。
- 回転駆動部の底面にあるネジ穴にネジを差し込み、取り付け
て下さい。
- 写真のように、ゴム製スリーブがガラス面にあたる位置まで
スタンドポール位置を調節して下さい。
- 調節後、ネジをきつく締めつけて固定して下さい。
- マジックテープで、スタンドポールと冷却管を固定させて下
さい。
Fig.24
クーラー
回転駆動部
94

メンテナンスと清 掃
基本的には、メンテナンススフリーですが、スペアパーツ等の
修理
消耗・摩耗は避けられません。ご使用状況によっては、故障も
修理をご希望の場合は、必ず本体の汚れを落とし、健康上有害
起こりうる事 を ご 了 承 下 さ い 。
な試料が付着していない状態でご送付願います。
ご返送の際は、「非汚染証明書」を機器に同梱して頂く必要が
お手入れ
あります。その際は、お手数ですが当社までご連絡願います。
お手入れの際は必ず電源コードを
修理依頼品を送付頂く際には、輸送中に機器にダメージがな
外してください。
いように充分に梱包材をつめてご送付願います。
頑固な汚れの場合やイソプロピルアルコールを使用します。
スペアパーツのご注文
スペアパーツをご注文の際は、以下の情報をお知らせ願いま
す。
- 機種名
- 製造番号(シリアルナンバー)
- ソフトウェアバージョン
- スペアパーツ名、部品番号(スペアパーツ略図、一覧
は、www.ika.comをご参照願います。)
アクセサリー (参照 www.ika.com)
RV 10.1 NS 29/32 縦型ガラス製品 (1)
RV 10.10 NS 29/32 縦型ガラス製品、コートタイプ (1)
RV 10.2 NS 29/32 対角型ガラス製品 (2)
RV 10.20 NS 29/32 対角型ガラス製品、コートタイプ (2)
RV 10.700 NS 29/42 縦型ガラス製品 (1)
RV 10.710 NS 29/42 縦型ガラス製品、コートタイプ (1)
RV 10.800 NS 29/42 対角型ガラス製品 (2)
RV 10.810 NS 29/42 対角型ガラス製品、コートタイプ (2)
RV 10.900 NS 24/40 縦型ガラス製品 (1)
RV 10.910 NS 24/40 縦型ガラス製品、コートタイプ (1)
RV 10.1000 NS 24/40 対角型ガラス製品 (2)
① ②
RV 10.1010 NS 24/40 対角型ガラス製品、コートタイプ (2)
RV 10.3 縦型マニフォールド冷却管 (1)
RV 10.30 縦型マニフォールド冷却管,コートタイプ(1)
RV 10.4 液 体トラップ (2)
RV 10.40 液体トラップ,コートタイプ (2)
RV 10.5 偏流型ディストレーション,縦型 (画像なし)
RV 10.50 偏流型ディストレーション,縦型,コートタイプ (画像なし)
RV 10.6 偏流型ディストレーション,インテンシブ縦型 (3)
RV 10.60 偏流型ディストレーション,インテンシブ縦型,コートタイプ (3)
① ② ③
95

RV 10.70 NS 29/32 蒸気パイプ
RV 10.71 NS 24/29 蒸気パイプ
RV 10.72 NS 29/42 蒸気パイプ
RV 10.73 NS 24/40 蒸気パイプ
RV 10.80 NS 29/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 50 ml
RV 10.81 NS 29/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 100 ml
RV 10.82 NS 29/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 250 ml
RV 10.83 NS 29/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 500 ml
RV 10.84 NS 29/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 1000 ml
RV 10.85 NS 29/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 2000 ml
RV 10.86 NS 29/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 3000 ml
RV 10.90 NS 24/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 50 ml
RV 10.91 NS 24/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 100 ml
RV 10.92 NS 24/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 250 ml
RV 10.93 NS 24/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 500 ml
RV 10.94 NS 24/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 1000 ml
RV 10.95 NS 24/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 2000 ml
RV 10.96 NS 24/32 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 3000 ml
RV 10.97 NS 24/40 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 1000 ml
RV 10.2001 NS 29/42 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 50 ml
RV 10.2002 NS 29/42 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 100 ml
RV 10.2003 NS 29/42 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 250 ml
RV 10.2004 NS 29/42 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 500 ml
RV 10.87 NS 29/42 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 1000 ml
RV 10.2005 NS 29/42 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 2000 ml
RV 10.2006 NS 29/42 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 3000 ml
RV 10.2007 NS 24/40 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 50 ml
RV 10.2008 NS 24/40 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 100 ml
RV 10.2009 NS 24/40 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 250 ml
RV 10.2010 NS 24/40 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 500 ml
RV 10.2011 NS 24/40 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 1000 ml
RV 10.2012 NS 24/40 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 2000 ml
RV 10.2013 NS 24/40 エ バ ポ レ ー タ・フ ラ ス コ 3000 ml
RV 10.100 KS 35/20 受けフラスコ 100 ml
RV 10.101 KS 35/20 受けフラスコ 250 ml
RV 10.102 KS 35/20 受けフラスコ 500 ml
RV 10.103 KS 35/20 受けフラスコ 1000 ml
RV 10.104 KS 35/20 受けフラスコ 2000 ml
RV 10.105 KS 35/20 受けフラスコ 3000 ml
RV 10.200 KS 35/20 受けフラスコ, コートタイプ 100 ml
RV 10.201 KS 35/20 受けフラスコ, コートタイプ 250 m
RV 10.202 KS 35/20 受けフラスコ, コートタイプ 500 ml
RV 10.203 KS 35/20 受けフラスコ, コートタイプ 1000 ml
RV 10.204 KS 35/20 受けフラスコ, コートタイプ 2000 ml
RV 10.205 KS 35/20 受けフラスコ, コートタイプ 3000 ml
RV10.300 NS 29/32 ナスフラスコ 500 ml
RV10.301 NS 29/32 ナスフラスコ 1000 ml
RV10.302 NS 29/32 ナスフラスコ 2000 ml
RV10.303 NS 24/29 ナスフラスコ 500 ml
RV10.304 NS 24/29 ナスフラスコ 1000 ml
RV10.305 NS 24/29 ナスフラスコ 2000 ml
RV10.2014 NS 29/32 ナスフラスコ 500 ml
RV10.2015 NS 29/32 ナスフラスコ 1000 ml
RV10.2016 NS 29/32 ナスフラスコ 2000 ml
RV10.217 NS 24/40 ナスフラスコ 500 ml
RV10.218 NS 24/40 ナスフラスコ 1000 ml
RV10.219 NS 24/40 ナスフラスコ 2000 ml
96

RV10.400 NS 29/32 蒸 気シリンダ ー 500 ml
RV10.401 NS 29/32 蒸 気シリンダ ー 1500 ml
RV10.402 NS 24/29 蒸 気シリンダ ー 500 ml
RV10.403 NS 24/29 蒸 気シリンダ ー 1500 ml
RV10.2020 NS 29/42 蒸 気シリンダ ー 500 ml
RV10.2021 NS 29/42 蒸 気シリンダ ー 1500 ml
RV10.2022 NS 24/40 蒸 気シリンダ ー 500 ml
RV10.2023 NS 24/40 蒸 気シリンダ ー 1500 ml
RV10.500 NS 29/32フォームブレイク
RV10.501 NS 24/29 フォームブレイク
RV10.2024 NS 29/42 フォームブレイク
RV10.2025 NS 24/40 フォームブレイク
RV10.600 NS 29/32 6 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.601 NS 29/32 12 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.602 NS 29/32 20 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.603 NS 24/29 6 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.604 NS 24/29 12 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.605 NS 24/29 20 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2026 NS 29/42 6 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2027 NS 29/42 12 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2028 NS 29/42 20 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2029 NS 24/40 6 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2030 NS 24/40 12 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2031 NS 24/40 20 スリーブ付ディスティーリングスパイダー
RV10.610 スリーブ 20 ml
RV10.606 NS 29/32 5 × 50 ml フラスコ付ディスティーリングスパイダー
RV10.607 NS 29/32 5 × 100 ml フラスコ付ディスティーリングスパイダー
RV10.608 NS 24/29 5 × 50 ml フラスコ付ディスティーリングスパイダー
RV10.609 NS 24/29 5 × 100 ml フラスコ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2032 NS 29/42 5 × 50 ml フラスコ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2033 NS 29/42 5 × 100 ml フラスコ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2034 NS 24/40 5 × 50 ml フラスコ付ディスティーリングスパイダー
RV10.2035 NS 24/40 5 × 100 ml フラスコ付ディスティーリングスパイダー
RV10.8001 シーリング
RV8.1 RV8.1 サ ポ ートロッド
RV8.2 RV 8.2 ストッパ ー
97

エラーコード
動作中の異常は、すべてでスプレイにエラーメッセージが表示します。
エラーメッセージが表示された場合、本体が自動的に上へあがり作動が停止します。
この場合、以下の手順で装置の確認を行って下さい。
- メインスイッチを切る
- 是正処置を実施(下記の表をご参照下さい)
- 再度、本機を作動させる
エラーコード 原因 影響 対策
E03
内部温度が高温 室温 > 40°C - 電源を切る
- 装置を冷ます
- 周囲温度を確認
(技術データを参照してください)
E04
一定期間設定速度に達して
荷重過大
- ナスフラスコ内の容量を少なくする。
いない
ケーブルの断線
モーター停止
E09
メモリー伝達エラー 伝送エラー - 電源を切り、再起動させる。
上記の対応でも異常を解決できないときや、他のエラーコードが表示される場合、以下の対策のいずれかを行ってください。
- サービス部門にご連絡ください。
- 修理のため装置をお送りください。またその際には異常の内容を簡単に記した文書を添えてください。
技術データ
動作電圧範囲 Vac (100 - 240) ± 10%
定格電圧 Vac 100 - 240
周波数 Hz 50 / 60
RV8 定格電力(ヒー ティング 無 ) W 75
電源アダプタの最大定格電力 W 90
速度 rpm 5 - 300
速度公差 設定速度: < 100 rpm rpm ± 1
設定速度: ≥ 100 rpm % ± 1
速度表示 デジタル
表示ディスプレイ寸法(幅×高さ) mm 37 x 18
ディスプレイ 7 セグメントディスプレ イ
スムーズな起動 はい
リフト昇 降 手動
ストローク mm 120
ヘッドアングル調整 0° - 45°
2
冷却表面 cm
1500
最小冷却流量 l/h 30
最大冷却流量 l/h 100
冷却水圧力の最大値 bar 1
パーマネントON時間 % 100
パーマネント周囲温度 °C 5 - 40
パーマネント湿度 % 80
DIN EN 60529 による保護 IP 20
保護の等級 I
コンタミネーションレベル 2
重量(ガラス製品なし、ヒーティングバスなし) kg 12.5
寸法(幅×奥行き×高さ) mm 595 x 390 x 615
地表高度における動作 m 海抜最大 2000
技術データは変更することがあります!
98

溶剤一覧表(抜粋)
溶剤 化学式 沸点40℃における圧力、ミリバール単位
(HB10のため、約60℃)
Acetic acid C
H
O
44
2
4
2
Acetone C
H
O 556
3
6
Acetonitrile C
H
N 226
2
3
N-Amylalcohol C
H
O 11
5
12
n-Pentanol C
H
O 11
5
10
n-Butanol C
H
25
4
10
tert. Butanol C
H
O 130
4
10
2-Methyl-2-Propanol C
H
O 130
4
10
Butylacetate C
H
O
39
6
12
2
Chlorobenzene C
H
CI 36
6
5
Chloroform CHCI
474
3
Cyclohexane C
H
235
6
12
Dichloromethane CH
CI
大気圧
2
2
Methylenechloride CH
Cl
大気圧
2
2
Diethylether C
H
O 大気圧
4
10
1,2,-Dichloroethylene (trans) C
H
CI
751
2
2
2
Diisopropylether C
H
O 375
6
14
Dioxane C
H
O
107
4
8
2
Dimethylformamide (DMF) C
H
NO 11
3
7
Ethanol C
H
O 175
2
6
Ethylacetate C
H
O
240
4
8
2
Ethylmethylketone C
H
O 243
4
8
Heptane C
H
120
7
16
Hexane C
H
335
6
14
Isopropylalcohol C
H
O 137
3
8
Isoamylalcohol C
H
O 14
5
12
3-Methyl-1-Butanol C
H
O 14
5
12
Methanol CH
O 337
4
Pentane C
H
大気圧
5
12
n-Propylalcohol C
H
O 67
3
8
Pentachloroethane C
HCI
13
2
5
1, 1, 2, 2, -Tetrachloroethane C
H
CI
35
2
2
4
1, 1, 1, -Trichloroethane C
H
CI
300
2
3
3
Tetrachloroethylene C
CI
53
2
4
Tetrachloromethane CCI
271
4
Tetrahydrofurane (THF) C
H
O 357
4
8
Toluene C
H
77
7
8
Trichloroethylene C
HCI
183
2
3
Water H
O 72
2
Xylene C
H
25
8
10
保証
I弊社の保証条件に基づく本品の保証期間は 24 ヶ 月 で す 。保
消耗品、お客様が取扱説明書の記載を守らずに使用したこと
証期間中に修理のご依頼は、ご購入いただきました販売店ま
による故障、十分なお手入れやメンテナンスが実施されてい
でお問い合わせください。弊社工場に直接本機を送付いただ
なかったことによる故障は、本保証の適用対象外となりますの
く場合は、引渡請求書および修理ご依頼の理由も合わせてお
でご了承ください。
送りください。恐れ入りますが、送料はお客様のご負担となり
ます。
99

목차
KO
페이지
경고 심볼에 대한 설명 100
작동 개시
109
안전 지침 100
스탠드 조립 방법 RV 8.1 110
올바른 사용법 103
유지보수 및 세척
111
제품구성 및 주의사항 103
악세서리 111
유용한 정보 104
오류코드 114
고정 104
기술데이터 114
RV 8 메인바디
각 솔벤트의 끓는점 도표 (발췌) 115
글라스 어셈블리
품질보증
115
냉각호스 연결
가열 수조
경고 심볼에 대한 설명
일반적인 위험
이 심볼은 사람의 건강과 안전에 치명적으로 중요한 정보를 설명합니다. 이러한 정보를
위험
무시할 경우 건강 장애나 부상을 초래할 수 있습니다.
이 심볼은 시스템의 기술적으로 올바른 기능을 설명합니다. 이러한 정보를 무시할 경우 기
경고
기나 시스템 부품의 손상을 가져올 수 있습니다.
이 심볼은 장비를 작동하거나 사용함에 있어 효과적이고 중요한 정보를 설명합니다. 이러한
주의
정보를 무시할 경우 부정확한 결과를 초래할 수 있습니다.
위험 - 뜨거운 표면을 주의하십시오.
위험
안전 지침
사용자의 안전을 위한 수칙
•
안전 리프트는 정전 시와 장치가 꺼질 때
•
반드시 숙달된 실험자만 기기를 운영하도록 하십시오.
작동합니다. 안전 리프트는 유리 제품이
•
안전 수칙, 가이드라인, 근무 위생 및 사고 예방
부착되어 자체가 올라가도록 되어 있습니다.
규정과안전을 준수하십시오.
• 특히 진공 상태에서 작업 시에는 처리할 매체의 위험
그래서 글라스 어셈블리가 없는 리프트는
정도에 따라 개인 보호용 장구를 착용한다. 그렇지 않을
무게가 감소하기 때문에 빠르게 올라감으로
경우 다음의 위험이 있다.
주의하기 바랍니다.
- 뜨거운 액체의 튀김
•
기기 구동전에 사용 설명서를 빠짐없이 읽고 안전수칙을
- 신체의 일부, 머리카락, 옷 및 보석의 걸림
준수 하십시오.
- 유리가 파손되어 부상을 입을 수 있으니 주의하십시오!
•
모든 사람이 이용할 수 있는 장소에 사용 설명서를 보관
하십시오.
100