Hama JFV65E: Java Furniture JFV65 および JFV75 モデルの組み立て説明書

Java Furniture JFV65 および JFV75 モデルの組み立て説明書: Hama JFV65E

Java Furniture JFV65 および JFV75 モデルの組み立て説明書

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弊社ウェブサイト www.sanus.com もご覧いただけます。 カスタマーサービス担当者が、組み立てに関するご質問や部品の不足

について迅速に対応させていただきます。 不足や破損している部品がないかよく確認してください。 破損した部品は絶対に使用し

ないでください。 指定販売店でお求めいただいた製品については、交換部品をお客様に直接お届けいたします。 製品を販売店に

返品する前に Sanus Systems までご連絡ください。

必要な工具:プラスドライバー

注意:以下に記載されている金具がすべて揃っているか注意深く確認してください。

金具:金具は実サイズで表示されています。

(18) カム - a (18) カムピン - b (26) ダボ - c

(4) バレルナット - d (4) バレルナットボルト - e

(8) M6 ボルト - f (8) ゴムスペーサー - g (8) アルミスペーサー - h

(12) 棚受け - i (12) 棚受け用ネジ - j (8) 扉用クッション - k

(8) ベースボルト - l (8) カーペットグライド - m (1) アレンキー - n

(1) 天板 - o

(1) 底板 - p

(1) 仕切板 (右) - q (1) 仕切板 (左) - r (1) 側板 (右) - s (1) 側板 (左) - t

(2) 左右の棚板ー - u (1) 中央の棚板 - v

(2) 台輪用横木 (前後) - w (2) 台輪用横木 (左右) - x

(2) 脚 - y (2) 扉 - z (3) 背板 - aa

手順 1:天板に金具を取り付ける

天板 (o) を傷つけないように柔らかいものの上に逆さまに置きます。 図 1 のように、カムピン (b) 8 本と ダボ (c) 8 個を天板に

差し込みます。 プラスドライバーでカムピンを締め付けます。 次に、バレルナット (d) の側面の穴が天板の後ろ側にある穴に面する

ようバレルナットの向きを確認します。 図 1 の詳細図 のように、各バレルナットを穴に挿入します。 続いて、図 1 の詳細図に図示

されているように、各バレルナットボルト (e) を天板の後ろ側にある穴に差し込みます。 各バレルナットボルトが 6.4 mm (1/4 in)

ほど天板から突き出すところまでボルトを締めます。

詳細図

d

b

c

e

図 1

o

手順 2:側板を取り付ける

図 2 のように、カム (a) を左右の側板 (s、t) に差し込みます。 詳細図のように、カムの矢印が外側の穴の方向を指していることを

確認します。 左右の側板を天板 (o) に取り付け、ダボ (c) とカムピン (b) が対応する穴にはまっていることを確認します。 天板の

後方にある溝と側板の溝がつながるようにします。 左右の側板のカムを時計回りの方向に締め付けます。

詳細図

a

図 2

溝 c b

o

    溝

注意:カムは必ず時

計回りの方向に回

して締めてください

手順 3:仕切板を取り付ける

手順 2 と同じ要領で、カム (a) を仕切板 (q、r) に挿入します。 図 3 の詳細図 のように、ダボ (c) とカムピン (b) の上にきっちり

とかぶさるように仕切板を設置します。 仕切板が溝をふさいでいないことを確認します。 仕切板のカムは、側板の方向を指すよう

にします。 2 枚の仕切板のカムを締め付けます。

詳細図

r

o a

図 3

b c

注意:カムは必ず時

計回りの方向に回

して締めてください

手順 4:ダボをつける

図 4 の詳細図 のように、8 個のダボ (c) を側板と仕切板 (q、r、s、t) の上面に差し込みます。 ダボが中心に近い方の穴に挿入さ

れていることを確認します。

詳細図

c

図 4

t

s

q

r

t

手順 5:バレルナットとボルトをつける

底板 (p) を傷つけないように柔らかいものの上に、レールと溝が上向きになるようにして置きます。 次に、バレルナット (d) の側面

の穴が天板の後ろ側にある穴に面するようバレルナットの向きを確認します。 図 5 の詳細図 のように、バレルナットを穴に挿入し

ます。 続いて、図 5 に図示されているように、バレルナットボルト (e) を底板の後ろ側にある穴に差し込みます。 各バレルナットボ

ルトが 6.4 mm (1/4 in) ほど天板から突き出すところまで締め付けます。

詳細図

d

e

図 5

溝

p

レール

手順 6:底板を取り付ける

レールと溝が下向きになるように底板 (p) をひっくり返します。 図 6 のように、底板の 4 つの大きな穴が後方にくるようにして、側

板と仕切板 (q、r、s、t) の上に底板を載せます。 ベースボルト (l) を底板に通し、側板と仕切板の適切な穴に差し込みます。 詳しく

は、図 6 の詳細図をご覧ください。

  詳細図

図 6

l

p

手順 7:底板に金具を取り付ける

図 7 の詳細図のように、カムピン (b) 6 本と ダボ (c) 6 個を底板 (p) に差し込みます。 カムピンをプラスドライバーでしっかりと

固定します。

詳細図

b

図 7

c

p

手順 8:台輪を組み立てる

図 8 のように、カムピン (b) 4 本、ダボ (c) 4 個、カム (a) 10 個を差し込みます。 カムピンをプラスドライバーで締め付けます。 続

いて、台輪用横木 (前後) (w) を台輪用横木 (左右) (x) に取り付けます。 台輪 (左右) の 4 個のカムを締め付けます。 台輪の横木

を組み立てると直方体になります。

図 8

c

x w

b

a

注意:カムは必ず時

計回りの方向に回

して締めてください

手順 9:組み立てた台輪を底板に取り付ける

台輪の枠組みをひっくり返して、台輪の穴と底板 (p) についているダボ (c) とカムピン (b) がぴったりと重なるようにそろえます。

前後の大輪用横木(w)のカム(a)を6つとも締め付けます。 カムが底板のカムピンにはまって台輪の枠組みが底板に固定されます。

図 9

w

a

p

b

c

注意:カムは必ず時

計回りの方向に回

して締めてください

手順 10:脚を取り付ける

脚 (y) を取り付ける場合、まずゴムスペーサー (g) をアルミスペーサー (h) の中にはめ込みます。 そして、M6 ボルト (f) を、側板

(s、t) 、組み合わせたスペーサーの順に通した後、脚に差し込みます。 詳しくは、図 10 の詳細図をご覧ください。 左右の脚の残り

の穴についても同じ作業を繰り返します。 各 M6 ボルトをアレンキー (n) でしっかりと固定します。

詳細図

y

g

h

図 10

s

f

手順 11:カーペットグライドをつける

左右の脚 (y) および台輪用横木 (前後) (w) と台輪用横木 (左右) (x) の図示された場所に、カーペットグライド (m) を軽く打ち

付けます。 詳しくは、図 11 の詳細図をご覧ください。

詳細図

図 11

m

m

w

y

x

手順 12:棚を取り付ける

図 12 の詳細図のように、棚受け用ネジ (j) を棚受け (i) に通し、側板に差し込みます。 棚受け用ネジをプラスドライバーで締め付

けます。 この作業を繰り返して、12 個すべての棚受けを取り付けます。 棚板 (u、v) をキャビネット内の棚受けの上に載せます。 棚

が所定の位置にしっかりと固定されるまで押さえます。

注意:左右の棚板 (u) の接合具は、中央の棚板 (v) の接合具よりも、前方または後方に設置されます。中央の棚板は左右の棚板

と異なります。

詳細図

図 12

t

i

j

手順 13:背板を取り付ける

図 13 のように、背板 (aa) を上側の溝にはめて持ち上げ、下側の溝に差し込みます。 1 枚めの背板をはめたら、それを左端にずら

します。 2 枚めの背板をはめ、右端にずらします。 最後に 3 枚めの背板を中央のスロットにはめ込みます。

注意:3 枚めにはめ込んだ背板は中央に配置します。 外側の 2 枚を先にはめ込みます。 右側と左側の背板が側板の溝にはまっ

ていることを確認します。

図 13

aa

手順 14:扉をつける

図 14 の詳細図のように、扉の両側にそれぞれ扉用クッション (k) をつけます。 ガラスの滑らかな面が外向きになるようにして扉

(z) を持ち上げます。 続いて、図 14 のように、扉の上端のペグを天板 (o) の溝にはめ込み、下部の戸車が底板 (p) のレールにの

るようにして、扉をはめます。 扉はレール上で滑らかに開閉します。

詳細図

図 14

k

z

レール

注意:扉 (z) が滑らかに開閉しないときは、戸車がレール上にきちんとはまっているか確認してください。