Hama VMPL3: VMPL3 モデルの組み立て説明書

VMPL3 モデルの組み立て説明書: Hama VMPL3

VMPL3 モデルの組み立て説明書

Sanus Systems VisionMount™ 壁掛け製品をお買い上げいただきありがとうございます。VMPL3 は、686 mm から 2133 mm (27 インチか

ら 84 インチ)、最大重量 127 kg (280 lbs) までのフラットパネル液晶ディスプレイやプラズマディスプレイを設置するように設計されています。

ご使用上の注意: ご使用になる大画面テレビの寸法および重量は、画面の対角線寸法で 2133 mm (84 インチ)、重量は取り付け最大荷

重の 127.3 Kg (280 Lbs) が上限となります。破損した部品は絶対に使用しないでください。設置方法が不適切な場合、器物の破損や深刻

なケガを引き起こすおそれがあります。Sanus Systems が明記している目的以外でこの製品を使用しないでください。.

ここに記載されている説明ではよくわからない場合、もしくは設置上の安全性について疑問がある場合は、有資格の契約業者にお電話いただく

か、Sanus (米国: 800-359-5520 もしくは、ヨーロッパ: 31-(0)-20-5708938) までご連絡ください。弊社ウェブサイト www.sanus.com

もご覧いただけます。弊社のカスタマーサービスの担当者が、設置に関するご質問または部品の不足や損傷について迅速に対応させていただき

ます。指定販売店でお求めいただいた製品については、交換部品をお客様に直接お届けいたします。不足や破損している部品がないかよく確認し

てください。Sanus Systems は、取り付け、組立、使用が正しく行われていないことに起因する破損、ケガについては責任を負いかねます。製品

をご購入された販売店に返品する前に Sanus Systems までご連絡ください。

注意:同梱の壁掛け用金具は、金属製の間柱や旧式の軽量コンクリートブロックの壁には使用できません。壁の材質がわからない場合は、お近

くの設置業者にお問い合わせください。Sanus では、テレビの取り付けに必要な金具をすべてお届けするよう最大の努力をしております。必

要な金具が梱包されていない場合は、お近くの工具店にお問い合わせいただくか、Sanus Systems までご連絡ください。

必要な工具:ドリル、3/16 インチのビット、(レンガ、コンクリート、コンクリートブロックに設置する場合は、1/2 インチのコンクリート用ビット)、

レンチセット、プラスドライバー

同梱部品および金具: (図中のすべての留めネジは実寸大です。)

壁面プレート組立部品 - A

モニター取り付け金具拡張部品 - B

ラッチ拡張部品 - C

個数 1

個数 4

個数 2

右傾モニター取り付け金具 - D

薄型モニター用取り付け金具 - F

左傾モニター取り付け金具 - D

個数 1

個数 2

個数 1

Sanus Systems 2221 Hwy 36 West, Saint Paul, MN 55113 USA (100039)

カスタマーサービス:800.359.5520. その他の Sanus 製品については www.sanus.com をご覧ください

ナイロンワッシャー - G

フランジナット - H

安全ボルト - I

アレンキー - J

個数 8

個数 8

個数 2

個数 1

ラグボルト - K

ラグボルトワッシャー - L

コンクリートアンカー - M

10-32 ネジ - N

個数 6

個数 6

個数 6

個数 4

M6 x 16 mm ボルト - Q

M8 x 16 mm ボルト - R

M4 x 16 mm ボルト - O

M5 x 16 mm ボルト - P

個数 4

個数 4

個数 4

個数 4

M6 x 40 mm ボルト - U

M8 x 40 mm ボルト - V

M4 x 35 mm ボルト - S

M5 x 35 mm ボルト - T

個数 4

個数 4

個数 4

個数 4

M5 ロックワッシャー - X

M6 ロックワッシャー - Y

M8 ロックワッシャー - Z

M4 ロックワッシャー - W

個数 4

個数 4

個数 4

個数 4

M6/M8 スペーサー - BB

M4/M5 ワッシャー - CC

M6/M8 ワッシャー - DD

M4/M5 スペーサー - AA

個数 4

個数 8

個数 4

個数 4

手順 1:モニター取り付け金具を組み立てる

テレビの背面の穴の位置がモニター取り付け金具 (D または E、F) の垂直方向の範囲内にある場合には、モニター取り付け金具拡張部品 (B)

を取り付ける必要はありません。テレビの背面の穴の位置がモニター取り付け金具の垂直方向の範囲外にある場合には、モニター取り付け金具

拡張部品を使用する必要があります。

注意:モニター取り付け金具拡張部品 (B) が必要な場合には、モニター取り付け金具拡張部品の取り付け金具を取り付ける必要があります。

ご使用上の注意:確実に安全に設置するために、必ずモニター取り付け金具の各拡張部品 (B) についているネジ付き止め具を 2 つともモ

ニター取り付け金具 (D または E、F) に通すようにしてください。

傾斜モニター取り付け金具 - 図 1A を参照してください

モニター取り付け金具拡張部品 (B) を取り付けるには、ネジ付き止め具を傾斜モニター取り付け金具 (D、E) を通してから、ナイロンワッシャー (G)

をネジ付き止め具の上に置きます。

注意:モニター取り付け金具の拡張部品は、適切な高さに調節することができます。

モニター取り付け金具の拡張部品 (B) のそれぞれのネジ付き止め具にフランジナット (H) をネジ止めして締め付け、モニター取り付け金具の拡

張部品 (B) を固定します。

図 1A

D おび

E

H

G

B

薄型モニター取り付け金具 - 図 1B を参照してください

モニター取り付け金具の拡張部品 (B) を取り付けるには、ネジ付き止め具を薄型モニター取り付け金具 (F) を通してから、ナイロンワッシャー (G)

をネジ付き止め具の上に置きます。

注意:モニター取り付け金具の拡張部品は、適切な高さに調節することができます。

モニター取り付け金具の拡張部品 (B) のそれぞれのネジ付き止め具にフランジナット (H) をネジ止めして締め付け、モニター取り付け金具の拡

張部品を固定します。

注意:ラッチがテレビの底面に触れる場合には、ラッチ拡張部品 (C) は必要ありません。

ラッチ拡張部品を調整して、テレビの高さを変えて操作しやすくすることができます。10-32 ネジ (N) を使用して、両方の薄型モニター取り付け

金具 (F) にあるラッチにラッチ拡張部品 (C) を固定します。

図 1B

B

C

H

N

G

F

ラッチ

注意:薄型モニター取り付け金具 (F) を使用している場合、背面が平らなテレビ用の場合には手順 4 にそのまま進み、背面が湾曲しているテ

レビの場合には手順 5 に進みます。

手順 2:背面が平らなテレビに傾斜モニター取り付け金具を取り付ける

注意:背面が湾曲しているテレビや、ネジ込みインサートの近くに凹凸のあるテレビについては、手順 3 にそのまま進んでください。

テレビの背面にあるねじ込みインサートに各種ボルト (O、P、Q、R) を手で差し込んでみて、ご使用のテレビに適したボルトの直径を選定します。

電気抵抗を感じたら、すぐに中断してください。

正しい直径のボルト (O、P、Q、R) を選んだら、下の該当する図を参照してボルトを適切なロックワッシャー (W、X、Y、Z) または対応するワッシ

ャー (CC、DD)、傾斜モニター取り付け金具 (D、E)、モニター取り付け金具の拡張部品 (B) を通してからテレビにねじ込みます。

傾斜モニター取り付け金具 (D、E) がテレビの高さの中央に位置し、金具同士が平行になっていることを確認します。

ボルト (O、P、Q、R) を締め、傾斜モニター取り付け金具 (D、E) をテレビに固定します。

M6

径ボルト

M4

径ボルト

Q

O

W

Y

CC

DD

図 2

D

E

M5

M8

径ボルト

径ボルト

P

X

R

CC

Z

DD

手順 3:背面が湾曲していたり、ネジ込みインサートの近くに凹凸のあるテレビにモニター取り付け金具を取り付ける

注意:手順 3が終了したら、手順 6 に進みます。

テレビの背面にあるねじ込みインサートに各種ボルト (S、T、U、V) を手で差し込んでみて、ご使用のテレビに適したボルトの直径を選定します。

電気抵抗を感じたら、すぐに中断してください。

正しい直径のボルト (S、T、U、V) を選んだら、下の該当する図を参照してボルトを適切なロックワッシャー (W、X、Y、Z) または対応するワッシ

ャー (CC、DD)、傾斜モニター取り付け金具 (D、E)、モニター取り付け金具の拡張部品 (B)、2 番目のワッシャー (CC、 M4/M5 径のみ)、スペ

ーサー (AA、BB) を通してからテレビにねじ込みます。

傾斜モニター取り付け金具 (D、E) がテレビの高さの中央に位置し、金具同士が平行になっていることを確認します。

ボルト (S、T、U、V) を締め、傾斜モニター取り付け金具 (D、E) をテレビに固定します。

M4

径ボルト

M6

W

径ボルト

S

Y

CC

U

DD

AA

CC

BB

図 3

E

D

M5

M8

径ボルト

径ボルト

X

Z

T

V

CC

DD

AA

BB

CC

手順 4:背面が平らなテレビに薄型モニター取り付け金具を取り付ける

注意:背面が湾曲しているテレビや、ネジ込みインサートの近くに凹凸のあるテレビについては、手順 5 にそのまま進んでください。

テレビの背面にあるねじ込みインサートに各種ボルト (O、P、Q、R) を手で差し込んでみて、ご使用のテレビに適したボルトの直径を選定します。

電気抵抗を感じたら、すぐに中断してください。

正しい直径のボルト (O、P、Q、R) を選んだら、下の該当する図を参照してボルトを適切なロックワッシャー (W、X、Y、Z) または対応するワッシ

ャー (CC、DD)、薄型モニター取り付け金具 (F)、モニター取り付け金具の拡張部品 (B) を通してからテレビにねじ込みます。

薄型モニター取り付け金具 (F) がテレビの高さの中央に位置し、金具同士が平行になっていることを確認します。

ボルト (O、P、Q、R) を締め、薄型モニター取り付け金具 (F) をテレビに固定します。

M6

M4

径ボルト

径ボルト

Q

O

Y

W

DD

CC

図 4

F

F

M8

M5

径ボルト

径ボルト

R

P

X

Z

CC

DD

手順 5:裏側が湾曲していたり、ネジ込みインサートの近くに凹凸のあるテレビに薄型モニター取り付け金具を取り付ける。

テレビの背面にあるねじ込みインサートに各種ボルト (S、T、U、V) を手で差し込んでみて、ご使用のテレビに適したボルトの直径を選定します。

電気抵抗を感じたら、すぐに中断してください。

正しい直径のボルト (S、T、U、V) を選んだら、下の該当する図を参照してボルトを適切なロックワッシャー (W、X、Y、Z) または対応するワッシ

ャー (CC、DD)、薄型モニター取り付け金具 (F)、モニター取り付け金具の拡張部品 (B)、2 番目のワッシャー (CC、 M4/M5 径のみ)、スペーサ

ー (AA、BB) を通してからテレビにねじ込みます。

薄型モニター取り付け金具 (F) がテレビの高さの中央に位置し、金具同士が平行になっていることを確認します。

ボルト (S、T、U、V) を締め、薄型モニター取り付け金具 (F) をテレビに固定します。

M4

径ボルト

M6

径ボルト

W

Y

S

CC

U

DD

AA

BB

CC

図 5

F

F

M8

径ボルト

M5

径ボルト

Z

X

V

T

DD

CC

BB

AA

CC

手順 6:安全ボルトを取り付ける (傾斜モニター取り付け金具のみ)

安全ボルト (I) を、図 6 に示されたように、それぞれの傾斜モニター取り付け金具 (D および E) の底部に約 0.6 mm (1/4 インチ) ねじ込みます。

注意:安全ボルト (I) を締め付けないで下さい。安全ボルトはテレビと傾斜モニター取り付け金具 (D および E) を壁面プレート組立部品 (A)

に取り付けてから締め付けます。

図 6

D および

E

I

手順 7:壁面プレート組立部品を組み立てる

壁面プレート組立部品 (A) は、横幅を 686 mm (27 インチ) から 1067 mm (42 インチ) に設定できます。次の基準をもとに、壁面プレート

の横幅を選択します。

• テレビの横幅 (壁面プレート組立部品の全幅がご使用のテレビの横幅よりも小さくなるように設定します)

• テレビについている穴の間隔 (壁面プレート組立部品は、テレビの背面の横並びのねじ込みインサートの間隔よりも 50.8 mm (2 インチ) 以

上広くなるようにします)

• 間柱の間隔 (Sanus では、テレビが 56.7 kg 以上の場合は、壁面プレート組立部品を 3 本の間柱に取り付けるよう推奨しています。)

壁面プレート組立部品 (A) の幅を設定する:

図 7A に示されたように、フランジナットとナイロンワッシャーを取

図 7A

り外します。

ナイロン

ワッシャー

壁面プレート

組立部品 (A)

フランジ

ナット

図 7B に示されたように、壁面プレート組立部品 (A) のセンタープ

図 7B

レートを取り外します。

センター

プレート

壁面プレート組立部品 (A) の右側および左側の拡張部品を外し、

図 7C

拡張部品の外側の縁が取り付け幅に等しくなるように合わせます。

センタープレートの底部にある歯が拡張部品の右側および左側の

右側

スロットにかみ合わさるようにセンタープレートを差し込み、図 7C

拡張部品

に示されたようにネジ付き止め具が中央の列でセンタープレートの

穴に合うようにします。

左側

センター

ネジ付き

拡張部品

プレート

止め具

ご使用上の注意:安全に取り付けるには、4 つのネジ付き止

図 7D

め具すべてがセンタープレートを貫通する必要があります。

右側

拡張部品

先ほど外したフランジナットとナイロンワッシャーを使用して、右

側および左側の拡張部品を図 7D に示されたようにセンタープ

レートに固定し、フランジナットを締め付けます。

左側

拡張部品

センター

プレート

フランジ

ナット

ナイロン

ワッシャー

手順 8:壁面プレート組立部品を取り付けます。 木製の間柱、レンガ、コンクリート、コンクリートブロックに取り付けるオプションがあります。

ご使用上の注意:すべての取り付けに際し、2 本のラグボルト (K) はそれぞれの壁面プレート拡張部品を貫通している必要があります。セ

ンタープレート (A) を貫通できるのは 5 番目および 6 番目のラグボルトのみです。

木製の間柱への取り付け:

図 8A

フランジ

ご使用上の注意:ラグボルト (K) を締めすぎないようにして

ナット

ください。ラグボルトは、ラグボルトワッシャー (L) が壁面プレ

ート組み立て部品 (A) に密着する程度に締めつけます。

注意:壁面プレート組立部品 (A) は 304.8 mm (12 イン

チ) 以上離して 2 本または 3 本の間柱に取り付ける必要があ

ります。テレビの重量が 56.7 Kg を超える場合には 3 本の

間柱に取り付けるようにしてください。

高性能の間柱センサーを使用して近接する 2 本 または 3 本の

L

間柱の位置を確認し、壁面プレート組立部品 (A) をテンプレー

K

トとして使用して、各間柱の位置に壁面プレート組み立て部品の

スロットの一番上の列と下の列の対応するスロットを使用して印

A

を付けます。

3/16 インチのドリルビットを使って、木製の間柱に予め奥行き

63.5 mm の穴を開けておきます。壁面プレート組立部品 (A)

の平らな面を壁に、フランジナットを上部に置き、図 8A に示さ

れたようにラグボルト (K) とラグボルトワッシャー (L) を使用

して壁面プレート組立部品を固定します。

図 8B

レンガ、コンクリート、コンクリートブロックへの取り付け:

M

フランジ

壁面プレート組立部品 (A) をテンプレートにして、壁に開ける 6

ナット

つの穴の位置に印を付けます。スロットの上列に 3 つ、すぐ下の

下列にさらに 3 つの穴を開けます。

ご使用上の注意:ブロックとブロックの間のモルタルには絶対

に穴を開けないでください。

注意しながら、1/2 インチのコンクリート用ビットで、奥行き

63.5 mm の穴を予め開けておきます。

L

予め開けておいた各穴にコンクリートアンカー (M) を挿入し、コ

K

ンクリートの前部にドライウォールやその他の材質の壁がある場

A

合でも、アンカーがコンクリートやレンガ、コンクリートブロックと

平らになるようにします。

壁面プレート組立部品 (A) の平らな面を壁に、フランジナットを

上部に置き、図 8B に示されたように 6 本のラグボルト (K) と

ラグボルトワッシャー (L) を使用して壁面プレート組立部品を壁

に取り付けます。

手順 9:テレビを壁面プレートに掛ける

ご使用上の注意:テレビによっては 2 人で持ち上げる必要があります。Sanus では、ケガや製品の破損についての責任は負いかねます。

ご使用上の注意:モニター取り付け金具は、壁面プレート組立部品の左右の拡張パネルに必ずかける必要があります。中央のプレートに直接

かけることはできません。

注意:薄型モニター取り付け金具を使用する場合、ラッチが開いていることを確認して下さい。

傾斜モニター取り付け金具 (D、E) を図 9A に示されたように、または薄型モニター取り付け金具 (F) を図 9B に示されたように壁面プレート

組立部品 (A) 上部にかけ、モニター取り付け金具が壁面プレート組立部品の底板の下で回転するようにします。

図 9A

図 9B

D、E

F

A

A

底面タブ

底面タブ

傾斜モニター取り付け金具 (D、E) で、アレンキー (J) を使って安全ボルト (I) を締め付け、図 9C に示されたように壁面プレート組立部品 (A)

の底面タブの背面に取り付け金具が収まるようにするか、図 9D に示されたように薄型モニター取り付け金具 (F) のラッチを下に回します。

傾斜モニター取り付け金具 (D、E) については、ノブの締め具合を操作して、新型フラットパネルテレビを自在に調整します。

図 9C

図 9D

D、E

底面タブ

I

ラッチ

Sanus Systems 2221 Hwy 36 West, Saint Paul, MN 55113 USA (100039)

カスタマーサービス:800.359.5520. その他の Sanus 製品については www.sanus.com をご覧ください