Sigma EF-500: 主要諸元

主要諸元 : Sigma EF-500

③ フラッシュの電源を ON にし、カメラのシャッターボタンを半押しします。

◆ ISO 感度と絞り値がフラッシュに記憶されます。

④ フラッシュをカメラから外します。

⑤ MODE ボタンで

/ を選択します。

⑥ SEL ボタンを押してチャンネル表示を点滅させます。

⑦ +或いは-ボタンを押してチャンネル番号を設定します。(C1 か、C2

のいずれかにセットします。)

⑧ SEL ボタンを押して発光量表示を点滅させます。

⑨ +或いは-ボタンを押して発光量を設定します。

◆ あらかじめ決めておいたフラッシュの設置場所から被写体までの距離と、フラッシュの距離表示がおおむね一

致するように発光量を設定します。一致しない場合は、絞りの設定を変更してください。

⑩ SEL ボタンを数回押して表示を点灯させます。

⑪ フラッシュを決めておいた位置にセットします。画面内にフラッシュが入らないよう注意してください。

制御用フラッシュの設定

⑫ フラッシュをカメラに取り付けます。

⑬ MODE ボタンで

/ を選択します。

⑭ SEL ボタンを押してチャンネル表示を点滅させます。

⑮ +或いは-ボタンを押して発光用フラッシュと同じチャンネル番号

を設定します。

⑯ SEL ボタンを押して発光量表示を点滅させます。

⑰ +ボタンを押して

を表示させます。

⑱ SEL ボタンを押して表示を点灯させます。

⑲ 全てのフラッシュの充電完了を確認して撮影します。

◆ 発光用の EF-610 DG SUPER は充電完了を AF 補助光が点滅して知らせます。

◆ 発光量の設定で

を選択すると指定スレーブ発光の制御用に設定され、SEL ボタンを押しても絞り値の

設定はできなくなります。

◆ 制御用のフラッシュ光は信号の送信用です。主撮影は発光用フラッシュで行われます。

主要諸元

形 式:クリップオン式直列制御 TTL オートズームフラッシュ

ガイドナンバー:61(ISO 100/m、105mm 位置)

使用電源:単三形アルカリ乾電池 4 本又は、単三形ニッカド電池 4 本、単三形ニッケル水素電池 4 本

充電時間:約 7 秒(アルカリ乾電池使用)、約 5 秒(ニッカド電池又は、ニッケル水素電池使用)

発光回数:約 120 回(アルカリ乾電池使用)、約 160 回(ニッカド電池又は、ニッケル水素電池使用)

閃光時間:約 1/700 秒(フル発光時)

照射角度:24~105mm の使用レンズに合わせて自動セット(ワイドパネル使用で 17mm レンズの画角をカバー)

オートパワーオフ/オートパワーオン:内蔵 質量:330g 寸法(幅×高×長):77×139×117mm

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